2013年10月13日
JH単体の釣り 4 ラインテンションとJHとフォール
ラインテンションね~
そろそろ真面目な記事も飽きてきちゃったかな・・・
でもまだ辿り着いてないし・・・
もうちょっと頑張ります・・・おついです(-。-)y-゜゜゜

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さて、ラインテンションですけど、この前に書いた上顎フッキング・抜けアタリですけどラインテンションが必要ですよって事を書いてきたつもりです。
ラインテンションがあるからジグヘッドの姿勢がしっかり針が上向きになり
ラインテンションがあるからテンションが抜ける感覚まで伝わってくると・・・
ここまでは基本的な話で実際に釣り場ではこのラインテンションをどうやってとるかという話になってくるんですけど・・・
僕は・・・ですよ!
僕はこのラインテンションが取れる範囲でジグヘッドを選択します。
1g基準で、風や早い潮流があればJHを重たくします。
とにかくラインテンションの取れる・・・というか、ロッドで感じれる範囲のJH選択です。
これは使用しているロッドとラインで範囲が変わりますのでやはり「僕の・・・」ですけどね。
よく「テンションフォール」という言い方しますが、 「ロッドをさびく」と言われる動作を僕は 「テンションリトリーブ」 と思ってロッド操作してます。
リトリーブというとリールを巻き取って行うアクションですが、ここではイメージですので。
テンションリトリーブのイメージは、リグがその一定層を水平移動するイメージでリールを使わず、ゆっくりゆーっくりロッドの穂先を引きます。
テンションフォールというイメージも使用しますが、この時はラインテンション張ったままロッドの穂先を維持してラインテンション張ったままリグが落ちていくようなイメージの操作になります。
ちなみにフリーフォールはトウィッチ入れてラインスラッグを取らずにそのままラインテンションが抜ける時間を作ったり・・・ロッドの穂先をリグの重さが掛からない程度に追従して落としていきテンションフォールとフリーフォールの中間のような操作をしたり・・・
この組み合わせにトウィッチを入れて、色々組み替えて釣るんですが、アジを掛けたいのはこのテンションリトリーブをしてる時。
なのでこのテンションが掛かっている時に一番集中するし、テンションが取れる範囲のリグ設定をすると。
「ラインテンションを取るなら最初から2g投げろよ!」って話になってくるんですけど、2gをロッドでラインテンション掛けて引くだけだと早く沈むのでロッド操作も早くなり、リトリーブスピードが早くなってしまいます。
JHはプラグのように浮力でレンジキープしてくれませんからね。
なのでラインテンションを取ったままロッド操作だけでゆっくり、リトリーブ(水平移動)できるようにJHの重さを変えてリトリーブスピードを変えていくんです。
よくアジングを「リフト&フォールの釣り」って言いますけど、フォール(沈む)って言いながらレンジキープとかも言いますよね。
最初、素直な僕は「それって超難しいやん(;一_一)」って思ってました。
でもね、このテンションフォールのフォールという言葉をロッド操作によるラインテンションを引くだけのリールを使わない超スローリトリーブと解釈した時にいろんな事が見えてきました。
この超スローリトリーブの速度をジグヘッドの重さとロッド操作で調整するだけ。
テンションフォールにしたければロッド操作を緩めてリトリーブ速度を下げる。
リールはラインスラッグを取るだけ・・・
JHをラインテンションを利用してロッド操作するという感じ
そうやってラインテンションを感じ利用して操作してるとアタリも明確に出ると!
この記事は余計話を難しくしてるかもしれませんが、アジング用語としてよく言われる「フォール」を最初僕はなんとなくしか理解できませんでした。
でもそれを「リトリーブ」のように自分が分かりやすい解釈に置き換えると分かりにくい事も分かってくると思います。
実戦で教えてくれる人がいればいいんですけど、僕なんか独学なんでブログなんかの活字で知識を得て実戦して物にしていくしかなかったんで、自分流の解釈してやってきました。
だからこそ色々考え、釣り場で答え合わせしながら楽しくやってきたんだと思いますけどね(笑)
とりあえず今週は土曜の晩から釣りに行ってきます(-。-)y-゜゜゜
でも、まだ真面目な記事・・・続くかもよ・・・(;一_一)
そろそろ真面目な記事も飽きてきちゃったかな・・・
でもまだ辿り着いてないし・・・
もうちょっと頑張ります・・・おついです(-。-)y-゜゜゜

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さて、ラインテンションですけど、この前に書いた上顎フッキング・抜けアタリですけどラインテンションが必要ですよって事を書いてきたつもりです。
ラインテンションがあるからジグヘッドの姿勢がしっかり針が上向きになり
ラインテンションがあるからテンションが抜ける感覚まで伝わってくると・・・
ここまでは基本的な話で実際に釣り場ではこのラインテンションをどうやってとるかという話になってくるんですけど・・・
僕は・・・ですよ!
僕はこのラインテンションが取れる範囲でジグヘッドを選択します。
1g基準で、風や早い潮流があればJHを重たくします。
とにかくラインテンションの取れる・・・というか、ロッドで感じれる範囲のJH選択です。
これは使用しているロッドとラインで範囲が変わりますのでやはり「僕の・・・」ですけどね。
よく「テンションフォール」という言い方しますが、 「ロッドをさびく」と言われる動作を僕は 「テンションリトリーブ」 と思ってロッド操作してます。
リトリーブというとリールを巻き取って行うアクションですが、ここではイメージですので。
テンションリトリーブのイメージは、リグがその一定層を水平移動するイメージでリールを使わず、ゆっくりゆーっくりロッドの穂先を引きます。
テンションフォールというイメージも使用しますが、この時はラインテンション張ったままロッドの穂先を維持してラインテンション張ったままリグが落ちていくようなイメージの操作になります。
ちなみにフリーフォールはトウィッチ入れてラインスラッグを取らずにそのままラインテンションが抜ける時間を作ったり・・・ロッドの穂先をリグの重さが掛からない程度に追従して落としていきテンションフォールとフリーフォールの中間のような操作をしたり・・・
この組み合わせにトウィッチを入れて、色々組み替えて釣るんですが、アジを掛けたいのはこのテンションリトリーブをしてる時。
なのでこのテンションが掛かっている時に一番集中するし、テンションが取れる範囲のリグ設定をすると。
「ラインテンションを取るなら最初から2g投げろよ!」って話になってくるんですけど、2gをロッドでラインテンション掛けて引くだけだと早く沈むのでロッド操作も早くなり、リトリーブスピードが早くなってしまいます。
JHはプラグのように浮力でレンジキープしてくれませんからね。
なのでラインテンションを取ったままロッド操作だけでゆっくり、リトリーブ(水平移動)できるようにJHの重さを変えてリトリーブスピードを変えていくんです。
よくアジングを「リフト&フォールの釣り」って言いますけど、フォール(沈む)って言いながらレンジキープとかも言いますよね。
最初、素直な僕は「それって超難しいやん(;一_一)」って思ってました。
でもね、このテンションフォールのフォールという言葉をロッド操作によるラインテンションを引くだけのリールを使わない超スローリトリーブと解釈した時にいろんな事が見えてきました。
この超スローリトリーブの速度をジグヘッドの重さとロッド操作で調整するだけ。
テンションフォールにしたければロッド操作を緩めてリトリーブ速度を下げる。
リールはラインスラッグを取るだけ・・・
JHをラインテンションを利用してロッド操作するという感じ
そうやってラインテンションを感じ利用して操作してるとアタリも明確に出ると!
この記事は余計話を難しくしてるかもしれませんが、アジング用語としてよく言われる「フォール」を最初僕はなんとなくしか理解できませんでした。
でもそれを「リトリーブ」のように自分が分かりやすい解釈に置き換えると分かりにくい事も分かってくると思います。
実戦で教えてくれる人がいればいいんですけど、僕なんか独学なんでブログなんかの活字で知識を得て実戦して物にしていくしかなかったんで、自分流の解釈してやってきました。
だからこそ色々考え、釣り場で答え合わせしながら楽しくやってきたんだと思いますけどね(笑)
とりあえず今週は土曜の晩から釣りに行ってきます(-。-)y-゜゜゜
でも、まだ真面目な記事・・・続くかもよ・・・(;一_一)