2016年05月29日
キャロ専ロッドに・・・ブルカレ77TZ NANO
ただいま28日の夜中ですが、周防大島のアジングカップに参加している珍友たっちょんに連絡してみました。
たぶんここしかない・・・というポイントに入ってるようなんですが、まだ干潮・・・
今時期の周防大島で干潮のタイミングで釣れるポイントは少ないはず。
このポイントのタイミングとしては満潮前後で今日の潮なら下げも良いはず・・・
でも、節操のない男・・・たっちょん
電話で移動したい感がビンビンに伝わってきましたが、100人も参加してるアジングカップ開催中に入れるポイントなんかないだろうから「絶対移動するな!」と強く言い聞かせておきました。
頑張れ珍友たっちょん!
そして・・・
華々しくホゲ散らかしてくれ(ー_ー)!!
本気で応援してるつもり・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
どっちに転んでも面白いけえね(笑)
今日も訪問ありがとうございます(*^^)v

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ひと手間掛かるかもしれませんが、上と同じブログ村バナーを最後にご用意してますので ポチっ と、やっていただけると幸せます。
珍友がアジが釣れず焦ってる頃、僕は東京から義弟家族が山口に来てたので、優雅に焼肉食ってきました(^。^)y-.。o○
結果は明日の運動会に珍友来るだろうからそこで聞こう(笑)
はい、先日ね、わざわざrun&gunさんと普段行かない関門アジングに行ったんですが、実はそこでロッドを譲って貰ったんですね。
たぶん手離すだろう・・・と待ってたの(笑)

僕と一緒に釣りされた方はブルカレ一本持って単体アジングしてるイメージしかないでしょうが、ポイントによってはキャロ投げます(笑)
76tiと91ti持ってましたが、基本僕はあんまロッドの使い分けは好きじゃない。
単体用とキャロ用の二本で充分(ー_ー)!!
珍友はちょっと前まで72TZ一本で1g以下の単体からキャロまでやってた(;一_一)
7gまでなら76tiが良い仕事してくれてたんですが、それより上はティップが入り過ぎてあまり好きじゃない・・・
91tiはいかんせん長い(笑)
4gのキャロから愛媛なんかに行った時に使う10gオーバーのキャロまで使えるならこれだな・・・というのが、このロッドだったんです。

最近の釣行でキャロで使用してみましたが、一番軽いリグとして考えてる 4gキャロで20㎝を切るようなアジ でもこちら側からロッドを曲げてやれば、しっかり掛けれます(^。^)
オーバーパワーを心配してましたが、この辺はNANOブランクの恩恵か問題なさそう。
感度云々は基本そんなに気にしない男ですが、 「そこまで要らんよ(笑)」って感じ(笑)
少し気に入らないのは、ベストにするには合わせるリールが難しい感じですね(^_^;)
別でまた金が要るやん( 一一)
心地よいセッティングはこれから考えるとして、あとは使い込んでいって自分の腕の一部になってくれれば・・・と思います(^。^)y-.。o○

新戦力なる ブルカレ77TZ NANOよ・・・
近年のソフトバンクホークス級に戦力揃った ロッドマニアのrun&gunさん の所では出番は少なかっただろうけど
俺の所では・・・
戦後のプロ野球のピッチャー並みに酷使するからね(ー_ー)!!
へたってもリリーフ居らんから(笑)
がんばれよ(-。-)y-゜゜゜

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たぶんここしかない・・・というポイントに入ってるようなんですが、まだ干潮・・・
今時期の周防大島で干潮のタイミングで釣れるポイントは少ないはず。
このポイントのタイミングとしては満潮前後で今日の潮なら下げも良いはず・・・
でも、節操のない男・・・たっちょん
電話で移動したい感がビンビンに伝わってきましたが、100人も参加してるアジングカップ開催中に入れるポイントなんかないだろうから「絶対移動するな!」と強く言い聞かせておきました。
頑張れ珍友たっちょん!
そして・・・
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はい、先日ね、わざわざrun&gunさんと普段行かない関門アジングに行ったんですが、実はそこでロッドを譲って貰ったんですね。
たぶん手離すだろう・・・と待ってたの(笑)

僕と一緒に釣りされた方はブルカレ一本持って単体アジングしてるイメージしかないでしょうが、ポイントによってはキャロ投げます(笑)
76tiと91ti持ってましたが、基本僕はあんまロッドの使い分けは好きじゃない。
単体用とキャロ用の二本で充分(ー_ー)!!
珍友はちょっと前まで72TZ一本で1g以下の単体からキャロまでやってた(;一_一)
7gまでなら76tiが良い仕事してくれてたんですが、それより上はティップが入り過ぎてあまり好きじゃない・・・
91tiはいかんせん長い(笑)
4gのキャロから愛媛なんかに行った時に使う10gオーバーのキャロまで使えるならこれだな・・・というのが、このロッドだったんです。

最近の釣行でキャロで使用してみましたが、一番軽いリグとして考えてる 4gキャロで20㎝を切るようなアジ でもこちら側からロッドを曲げてやれば、しっかり掛けれます(^。^)
オーバーパワーを心配してましたが、この辺はNANOブランクの恩恵か問題なさそう。
感度云々は基本そんなに気にしない男ですが、 「そこまで要らんよ(笑)」って感じ(笑)
少し気に入らないのは、ベストにするには合わせるリールが難しい感じですね(^_^;)
別でまた金が要るやん( 一一)
心地よいセッティングはこれから考えるとして、あとは使い込んでいって自分の腕の一部になってくれれば・・・と思います(^。^)y-.。o○

新戦力なる ブルカレ77TZ NANOよ・・・
近年のソフトバンクホークス級に戦力揃った ロッドマニアのrun&gunさん の所では出番は少なかっただろうけど
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2016年02月20日
ブルカレ65TZ入院中は・・・
昨日記事に書いたブログ村に現れた「来ちゃいけない男」ですが・・・
コンタクトレンズが乾いてるようです(笑)
男なら目薬なんか使わず・・・
のど珍子に指突っ込んで涙目になるべし(ー_ー)!!
俺・・・たまに朝、コンタクトが乾いてる時にやるよ( 一一)
目薬挿せない派・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
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今日は短編です(^。^)y-.。o○
ブルカレ65TZの入院中、二度釣りに行ったんですがね。
その間はブルカレ65tiに141シンカーアジングでやってみたんですね。
そしたらね・・・
使い心地がすんごい気持ち悪い・・・(;一_一)
ちょっと中途半端な仕様になっちゃうんですね(^_^;)

やっぱこのロッドにはツインパマグナムライトローター仕様にエステルがちょうど良かっ・・・
あっ・・・短編って言いながら長くなりそうやん(;一_一)
とりあえず言いたい事は・・・
ロッド・リール・ラインの、この三つが噛みあわなきゃダメやね(笑)
そこが納得いくまでは、いじりまくる男やからね( 一一)
以上(^。^)y-.。o○
短くて不完全燃焼の方は下のバナーからコンタクトレンズが乾いてる男ブログでも探してください(笑)

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その間はブルカレ65tiに141シンカーアジングでやってみたんですね。
そしたらね・・・
使い心地がすんごい気持ち悪い・・・(;一_一)
ちょっと中途半端な仕様になっちゃうんですね(^_^;)

やっぱこのロッドにはツインパマグナムライトローター仕様にエステルがちょうど良かっ・・・
あっ・・・短編って言いながら長くなりそうやん(;一_一)
とりあえず言いたい事は・・・
ロッド・リール・ラインの、この三つが噛みあわなきゃダメやね(笑)
そこが納得いくまでは、いじりまくる男やからね( 一一)
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2015年03月06日
ブルカレ65tiの行く先・・・その仲間達
ちょっと思い返せば今年になって思うようにアジが釣れてません・・・
週末アングラーだし、ホームは持たない家なき子アングラーだし・・・
行くたびに風が強く、アジが釣れてる話も聞かなけりゃ、人が多い所には行きたくないし、素人の癖にサイズは20センチ以上とこだわってるから 『釣れるも釣れないも時の運』で、仕方ない所もあるんですが・・・
でもね・・
でもね・・・
パチンコの方は好調(ー_ー)!!
たまにしか行ってないけど・・・
ジャグラーと羽物という手堅い(せこい)博打ですが・・・
行けば1000円でぺカる男・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
でも勝つか負けるかは、BIGかBARかの時の運(笑)
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はい、今年は負けないパチンコを心掛けてますが、今の所順調です。
ま、負けますよ・・・
でも、極力千円でつく台を探すか、無ければ羽物や5円スロットに一旦回避してるのと、所持金を少なくして大負けしないようにしてるので、2カ月経過しても勝ちが上回ってます(*^^)v
で、風呂上がりに神3に、『あんた、パチンコ買ったんやろ( ̄^ ̄)』と、おつかい頼まれ、コンビニ行ったら珍友たっちょんから電話が・・・
珍友と長電話になり、コンビニから帰宅まで、一時間以上掛かってしまい、ブログの打ち始めが遅くなったので・・・
しかも神3に 「はぁ?あんたどこに行っとるん<(`^´)>」 と、怒られた(T_T)
今日は・・・

写真だけでご勘弁を(;一_一)
ブルカレ65tiのプラッキング仕様はJH単体仕様とは違い、こんな感じで行きます(笑)
詳細は・・・また(^_^;)

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週末アングラーだし、ホームは持たない家なき子アングラーだし・・・
行くたびに風が強く、アジが釣れてる話も聞かなけりゃ、人が多い所には行きたくないし、素人の癖にサイズは20センチ以上とこだわってるから 『釣れるも釣れないも時の運』で、仕方ない所もあるんですが・・・
でもね・・
でもね・・・
パチンコの方は好調(ー_ー)!!
たまにしか行ってないけど・・・
ジャグラーと羽物という手堅い(せこい)博打ですが・・・
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ま、負けますよ・・・
でも、極力千円でつく台を探すか、無ければ羽物や5円スロットに一旦回避してるのと、所持金を少なくして大負けしないようにしてるので、2カ月経過しても勝ちが上回ってます(*^^)v
で、風呂上がりに神3に、『あんた、パチンコ買ったんやろ( ̄^ ̄)』と、おつかい頼まれ、コンビニ行ったら珍友たっちょんから電話が・・・
珍友と長電話になり、コンビニから帰宅まで、一時間以上掛かってしまい、ブログの打ち始めが遅くなったので・・・
しかも神3に 「はぁ?あんたどこに行っとるん<(`^´)>」 と、怒られた(T_T)
今日は・・・

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ブルカレ65tiのプラッキング仕様はJH単体仕様とは違い、こんな感じで行きます(笑)
詳細は・・・また(^_^;)

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2015年03月05日
ブルカレ65tiの行く先・・・二刀流へ
前から書いてますが・・・
最近、仕事から帰ると、子供達に加齢臭がする・・・と言われます(T_T)
そんな中・・・
テレビを観てた子供たちが「ええ!パパより年下ぁ~(笑)」と言う驚きの声が聞こえたのでテレビを観てみると・・・
トレンディエンジェルという芸人二人組が・・・
観た瞬間に確信しました・・・
オレ、勝ってる(ー_ー)!!
二人とも僕より若いらしいが、メッチャ禿てる(笑)
トレンディエンジェルとかいう芸人よ・・・
勇気をありがとう・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
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はい、 ブルカレ65ti の話ですね。
何をしたいか? というと・・・プラッキングです(^。^)
「またメバルやんの?」って言われそうですが、相も変わらず・・・ 狙いはアジオンリーですけど(-。-)y-゜゜゜
メバルやってた時もプラグは使ってましたし、ブログ上は週末のアジング釣行しか書いてませんが、たまに仕事帰りに地元の海でメバルやセイゴとも遊んでます。
でも、プラグの扱いが、なんかしっくりこなかったんですよね。
それはたぶんロッド・・・
「釣り人の愛刀」でもあるロッド!
なんでか知らないけど、メバルやアジでプラグ用のロッドってのは、専用の物が少ない・・・
雑誌等はあまり読まないので、何が普通か分かりませんが、7フィート以上のロッドでのプラッキングが普通なのかな?
僕が過去にやってきた「トッププラグの釣り」や「浮力を扱う釣り方」から考えると7フィートのロッドじゃ扱いにくいんですね。
2gから5g程度のプラグは数多く販売されてるけど、それを扱えるロッドってのは・・・ほとんどない気がするのよね( 一一)
最近は何でも専用化みたいな感じでメバル用 アジ用 単体用 キャロ用 とかあるけど、プラグだけは「適当に好きなロッドでやれや!」って感じがする( 一一)
あるのは、どちらかと言うと巻物系のロッドでライトゲーム用だから乗せやすいだけのような・・・
僕がやりたいプラッキングは巻物ではなく、サーフェス・サブサーフェスを意識した「ロッドワークでの浮力を利用したプラグの釣り」
7フィートじゃ扱いにくいというのは、簡単に言うと・・・
小型プラグを7フィート半のロッドでトッププラグの基本操作であるドックウォークさせれるか?
それ・・・苦行でしかないよね(笑)
まあ、ライトソルトにドッグウォークは必要ないかもしれませんし、足元から海面までが距離あるから長い方が・・・というのかもしれませんが、僕的には操作優先で考えたら斜め下にロッドを構えてティップが足元より上でアクション掛けれるブルカレ65の長さがちょうどいい
軽量プラグを胴に乗せて投げれるキャスト性・・・
ティップの弾きでの小さなトゥイッチ・・・
小刻みなトゥイッチからのステイという名の放置プレー・・・
そして浮力ある小型プラグのステイ中の存在感や潮流を感じれる繊細さ・・・
向こうアワセでもフッキングに持ち込める、しなやかさ・・・
トレブルフックを貫通させる力強さ・・・
僕的には、この ブルカレ65ti というロッドがぴったりだと思うのだ(^。^)
そして何より・・・僕にはこのロッドに愛着がある(笑)
憧れのブロガー シャローさんに譲ってもらい、沢山の人達と出会った去年、握ってたロッドだから・・・

このロッドが一番自分が思うプラッキングに向いてると思うし、思い入れあるロッドだから。
そして以前からやりたかったライトソルトゲームにトッパー的思考を持ち込む第一歩。
タイミング的には産卵絡む春先から・・・
プラッキング・・・
でも、それよりも・・・
この先僕にアジが釣れるかどうかは知らないけどね(笑)
2月以降自信失ってるからね(-。-)y-゜゜゜
とりあえず基本は、これからもJH単体の釣りですが、このブルカレ65ti おちゅいスペシャルは常に同行してもらいます(^。^)y-.。o○
しばらく、釣りに行けないので、このプラッキングの妄想で・・・
引っ張ります(笑)

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邪道Nさん・・・真似しちゃやーよ(笑)
最近、仕事から帰ると、子供達に加齢臭がする・・・と言われます(T_T)
そんな中・・・
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トレンディエンジェルという芸人二人組が・・・
観た瞬間に確信しました・・・
オレ、勝ってる(ー_ー)!!
二人とも僕より若いらしいが、メッチャ禿てる(笑)
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はい、 ブルカレ65ti の話ですね。
何をしたいか? というと・・・プラッキングです(^。^)
「またメバルやんの?」って言われそうですが、相も変わらず・・・ 狙いはアジオンリーですけど(-。-)y-゜゜゜
メバルやってた時もプラグは使ってましたし、ブログ上は週末のアジング釣行しか書いてませんが、たまに仕事帰りに地元の海でメバルやセイゴとも遊んでます。
でも、プラグの扱いが、なんかしっくりこなかったんですよね。
それはたぶんロッド・・・
「釣り人の愛刀」でもあるロッド!
なんでか知らないけど、メバルやアジでプラグ用のロッドってのは、専用の物が少ない・・・
雑誌等はあまり読まないので、何が普通か分かりませんが、7フィート以上のロッドでのプラッキングが普通なのかな?
僕が過去にやってきた「トッププラグの釣り」や「浮力を扱う釣り方」から考えると7フィートのロッドじゃ扱いにくいんですね。
2gから5g程度のプラグは数多く販売されてるけど、それを扱えるロッドってのは・・・ほとんどない気がするのよね( 一一)
最近は何でも専用化みたいな感じでメバル用 アジ用 単体用 キャロ用 とかあるけど、プラグだけは「適当に好きなロッドでやれや!」って感じがする( 一一)
あるのは、どちらかと言うと巻物系のロッドでライトゲーム用だから乗せやすいだけのような・・・
僕がやりたいプラッキングは巻物ではなく、サーフェス・サブサーフェスを意識した「ロッドワークでの浮力を利用したプラグの釣り」
7フィートじゃ扱いにくいというのは、簡単に言うと・・・
小型プラグを7フィート半のロッドでトッププラグの基本操作であるドックウォークさせれるか?
それ・・・苦行でしかないよね(笑)
まあ、ライトソルトにドッグウォークは必要ないかもしれませんし、足元から海面までが距離あるから長い方が・・・というのかもしれませんが、僕的には操作優先で考えたら斜め下にロッドを構えてティップが足元より上でアクション掛けれるブルカレ65の長さがちょうどいい
軽量プラグを胴に乗せて投げれるキャスト性・・・
ティップの弾きでの小さなトゥイッチ・・・
小刻みなトゥイッチからのステイという名の放置プレー・・・
そして浮力ある小型プラグのステイ中の存在感や潮流を感じれる繊細さ・・・
向こうアワセでもフッキングに持ち込める、しなやかさ・・・
トレブルフックを貫通させる力強さ・・・
僕的には、この ブルカレ65ti というロッドがぴったりだと思うのだ(^。^)
そして何より・・・僕にはこのロッドに愛着がある(笑)
憧れのブロガー シャローさんに譲ってもらい、沢山の人達と出会った去年、握ってたロッドだから・・・

このロッドが一番自分が思うプラッキングに向いてると思うし、思い入れあるロッドだから。
そして以前からやりたかったライトソルトゲームにトッパー的思考を持ち込む第一歩。
タイミング的には産卵絡む春先から・・・
プラッキング・・・
でも、それよりも・・・
この先僕にアジが釣れるかどうかは知らないけどね(笑)
2月以降自信失ってるからね(-。-)y-゜゜゜
とりあえず基本は、これからもJH単体の釣りですが、このブルカレ65ti おちゅいスペシャルは常に同行してもらいます(^。^)y-.。o○
しばらく、釣りに行けないので、このプラッキングの妄想で・・・
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2015年03月04日
ブルカレ65Tiの行く先・・・
日曜・・・
ひっさしぶりに・・・
風邪ひいた( 一一)
熱は日曜のうちに下がったんですが、その後タチの悪い事に・・・蓄膿症に(;一_一)
昨日は、ぱちょこんの画面の光もきつくて、ブログお休みしました(^_^;)
風邪ひいた原因は釣りに行って寒かったからとかではなく、たぶん・・・
アジが釣れてないから(ー_ー)!!
病は気から・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
アジ釣れてたら風邪なんかひいてないはず(笑)
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ま、アジが釣れた釣れないはどうでもいいとして(笑)
だいぶ良くなったんですが、まだ視神経圧迫されてる感があるので、簡単に・・・
今年の一月の初めにあげた目標
脱・安物買いの銭失い
パチンコに負けない
JH単体以外もやる
そこそこ目標通り進んでます(ー_ー)!!
あの目標は冗談じゃなかったのね(;一_一)
ま、上の二つは見ている皆さんどうでも良いでしょうが・・・
最後の「JH単体以外もやる」という目標・・・
何をやるか・・・
僕にはアジング始めた頃から思ってた「やりたい釣り」があるんですね。
単体の釣りに夢中になってたのも、シャロ-の釣りにハマったのも、それに向けた第一歩・・・
それを実現させてくれる相棒が・・・

ブルーカレント65ti JHスペシャル
ブルカレ65TZというロッドを単体用に手にした事もあり、この65tiは単体用には使う事はないんですがね、でもこのロッドには・・・僕が求めてる物があるんです(*^^)v
その辺は・・・
また明日(^。^)y-.。o○

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風邪ひいた( 一一)
熱は日曜のうちに下がったんですが、その後タチの悪い事に・・・蓄膿症に(;一_一)
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風邪ひいた原因は釣りに行って寒かったからとかではなく、たぶん・・・
アジが釣れてないから(ー_ー)!!
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今年の一月の初めにあげた目標
脱・安物買いの銭失い
パチンコに負けない
JH単体以外もやる
そこそこ目標通り進んでます(ー_ー)!!
あの目標は冗談じゃなかったのね(;一_一)
ま、上の二つは見ている皆さんどうでも良いでしょうが・・・
最後の「JH単体以外もやる」という目標・・・
何をやるか・・・
僕にはアジング始めた頃から思ってた「やりたい釣り」があるんですね。
単体の釣りに夢中になってたのも、シャロ-の釣りにハマったのも、それに向けた第一歩・・・
それを実現させてくれる相棒が・・・

ブルーカレント65ti JHスペシャル
ブルカレ65TZというロッドを単体用に手にした事もあり、この65tiは単体用には使う事はないんですがね、でもこのロッドには・・・僕が求めてる物があるんです(*^^)v
その辺は・・・
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2015年02月27日
ラインテンション・・・基準をつくるのだ
先日中学時代の友人ケンタッキーから連絡ありました。
彼は学生時代は生徒会で頭もよく、バスケ部のキャプテンで、さわやかな男・・・
俺の学生時代との共通点ないやん( 一一)
ケンタッキー「テレビ観てたら、たっちょん(珍友)が映ってたよ!映ってた事メールしてあげといて・・・」と。
どうやら東京での展示会に仕事で行ってたようで、地元のローカルテレビに珍友が結構映ってたようなんです。
ケンタッキーには珍友の姿は仕事を頑張る男に見えたようです・・・
が!
無二の珍友の俺には分かる(ー_ー)!!
展示会だろうが、テレビだろうが、アイツは・・・
絶対釣りに行きたくてウズウズしてると(ー_ー)!!
同じ匂いがする男・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
電話して聞いたら「ほんといや・・・釣りに行かれんけぇ、やれんでよ( 一一)」言うてた(笑)
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珍友いわく「釣りもできんし釣り具屋にも行けん・・・何にも良い事ないぞ!でも・・・コンパニオンのオッパ・・・」って言うてました(笑)
はい、釣りの話
えーっと・・・ここまで、 「パンパン」とやって「コンコン」となって「小さな命を吹き込む」と・・・
ギルさんに指摘されて気がつきましたが・・・
完全にシモネタっぽい(;一_一)
この流れを断ち切るのが難しそうなんですが・・・(笑)
まあ、昨日書いた「小さな命を吹き込む・・・」って言うのは、トップゲームで水面で見えるプラグを動かす時の話なので、アジングじゃリグに対してのアクションとしては、そこまで気にしてません(^。^)
それよりも「パンパン」という操作ってのは、ほとんどラインテンションの確認
ロッドに感じる引き重り感とかでラインテンションを感じてもいいんですが、それだけだと水中でのラインの潮の寄れなんかも絡んでくるので、だんだん「たるみ」を感じるのね。
そこでラインテンションを仕切り直す為に、JHとラインの間で「パンパン」とラインを軽く張るトゥイッチを入れる。
何故「コンコン」が必要か?と言うと、それはトッププラグのペンシルベイトを水面で首振りさせる時に、手元に感じてた操作・感触と同じだから・・・
トッププラグが「その場でアクションする」感覚・・・それは「ラインテンションが作れてる感覚」だと思ってる。
伸びの無いラインで、大きなアクションを入れると、必然とラインスラッグも出る・・・
「アジは水中で無数にワームに触れている」と考え
「アジのファーストコンタクトに近づきたい・・・」となると、 「ラインのたるみ」はそのアタリを逃すことに繋がる。
だからリグが反応する「コンコン」が欲しいんです。
僕もバカの一つ覚えでロッドで一定層を引いてる訳じゃないんで、ボトム着底から大きな跳ね上げや、レンジを入れ替える為に大きなロッドアクションも入れます。
その大きなアクション後にでも必ず「パンパン」とやって「コンコン」というテンションの確認をしてから潮噛みを探す・一定層を引く・カーブフォールさせる・・・というロッド操作に移る。
テンションが強すぎれば、リグが浮いてしまうので、如何にそのラインテンションの維持や強弱を扱えるか・・・
僕のトゥイッチという操作は『ラインテンションの基準』をつくると言うこと。
すんごい極端な話をすると・・・
隣で初心者の方が釣れてない・・・全くアタリがない・・・「どうやったら釣れるんですか?」と聞かれた時、何を見て何をアドバイスするか?
僕は、まず「ラインテンションが張れてるか」を見ます。
結構周りを観察しますが、釣れてる状況で「全然釣れないんです」っていう人のほとんどがラインが緩んでる。
どんな良い道具使ってもラインテンションが緩んでたらアタリは感じない・・・
釣れるとしたら「乗ってた・・・」という釣れ方。
僕は「掛けたい・・・」
そこの差をギューッっと詰めていったのが、この「パンパン」とやって「コンコン」というラインテンションの確認。
ラインテンションを如何に作れるか?
その為の「パンパン」とやって「コンコン」なんだけど、アジングの場合、僕がそこに「命を吹き込む」のはリグではなく・・・ラインテンション(ー_ー)!!
ただの個人的拘りですが、そんな感じです(^_^;)
釣り方の拘り・・・
これは過去の釣りの経験や仕事柄や性格、人それぞれ。
僕の中の拘りは過去のトッププラグの釣りを凝縮や転用した物が多いのと、あと仕事柄・・・
仕事上、200tまでの天井クレーンの運転・管理・修理のプロだから・・・
『物を吊る』と『魚を釣る』の共通点というのは多いんですね。
だからロッドの曲がり1つ、リールの重さ1つにしても拘りが強いのだと・・・
不要な拘りかもしれませんがね(笑)
うーん・・・
かなりパンパン、コンコン書いたけど・・・
シモネタ脱出できただろうか・・・(;一_一)
パンパンコンコン言い過ぎて、ちょっと疲れてきてるので、明日はお休みします(^_^;)
今週末の仕事も無くなったので、ちょっとゆったり釣りにでも・・・(笑)
では(^。^)y-.。o○

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昨日裏切られたからな・・・(T_T)

彼は学生時代は生徒会で頭もよく、バスケ部のキャプテンで、さわやかな男・・・
俺の学生時代との共通点ないやん( 一一)
ケンタッキー「テレビ観てたら、たっちょん(珍友)が映ってたよ!映ってた事メールしてあげといて・・・」と。
どうやら東京での展示会に仕事で行ってたようで、地元のローカルテレビに珍友が結構映ってたようなんです。
ケンタッキーには珍友の姿は仕事を頑張る男に見えたようです・・・
が!
無二の珍友の俺には分かる(ー_ー)!!
展示会だろうが、テレビだろうが、アイツは・・・
絶対釣りに行きたくてウズウズしてると(ー_ー)!!
同じ匂いがする男・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
電話して聞いたら「ほんといや・・・釣りに行かれんけぇ、やれんでよ( 一一)」言うてた(笑)
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珍友いわく「釣りもできんし釣り具屋にも行けん・・・何にも良い事ないぞ!でも・・・コンパニオンのオッパ・・・」って言うてました(笑)
はい、釣りの話
えーっと・・・ここまで、 「パンパン」とやって「コンコン」となって「小さな命を吹き込む」と・・・
ギルさんに指摘されて気がつきましたが・・・
完全にシモネタっぽい(;一_一)
この流れを断ち切るのが難しそうなんですが・・・(笑)
まあ、昨日書いた「小さな命を吹き込む・・・」って言うのは、トップゲームで水面で見えるプラグを動かす時の話なので、アジングじゃリグに対してのアクションとしては、そこまで気にしてません(^。^)
それよりも「パンパン」という操作ってのは、ほとんどラインテンションの確認
ロッドに感じる引き重り感とかでラインテンションを感じてもいいんですが、それだけだと水中でのラインの潮の寄れなんかも絡んでくるので、だんだん「たるみ」を感じるのね。
そこでラインテンションを仕切り直す為に、JHとラインの間で「パンパン」とラインを軽く張るトゥイッチを入れる。
何故「コンコン」が必要か?と言うと、それはトッププラグのペンシルベイトを水面で首振りさせる時に、手元に感じてた操作・感触と同じだから・・・
トッププラグが「その場でアクションする」感覚・・・それは「ラインテンションが作れてる感覚」だと思ってる。
伸びの無いラインで、大きなアクションを入れると、必然とラインスラッグも出る・・・
「アジは水中で無数にワームに触れている」と考え
「アジのファーストコンタクトに近づきたい・・・」となると、 「ラインのたるみ」はそのアタリを逃すことに繋がる。
だからリグが反応する「コンコン」が欲しいんです。
僕もバカの一つ覚えでロッドで一定層を引いてる訳じゃないんで、ボトム着底から大きな跳ね上げや、レンジを入れ替える為に大きなロッドアクションも入れます。
その大きなアクション後にでも必ず「パンパン」とやって「コンコン」というテンションの確認をしてから潮噛みを探す・一定層を引く・カーブフォールさせる・・・というロッド操作に移る。
テンションが強すぎれば、リグが浮いてしまうので、如何にそのラインテンションの維持や強弱を扱えるか・・・
僕のトゥイッチという操作は『ラインテンションの基準』をつくると言うこと。
すんごい極端な話をすると・・・
隣で初心者の方が釣れてない・・・全くアタリがない・・・「どうやったら釣れるんですか?」と聞かれた時、何を見て何をアドバイスするか?
僕は、まず「ラインテンションが張れてるか」を見ます。
結構周りを観察しますが、釣れてる状況で「全然釣れないんです」っていう人のほとんどがラインが緩んでる。
どんな良い道具使ってもラインテンションが緩んでたらアタリは感じない・・・
釣れるとしたら「乗ってた・・・」という釣れ方。
僕は「掛けたい・・・」
そこの差をギューッっと詰めていったのが、この「パンパン」とやって「コンコン」というラインテンションの確認。
ラインテンションを如何に作れるか?
その為の「パンパン」とやって「コンコン」なんだけど、アジングの場合、僕がそこに「命を吹き込む」のはリグではなく・・・ラインテンション(ー_ー)!!
ただの個人的拘りですが、そんな感じです(^_^;)
釣り方の拘り・・・
これは過去の釣りの経験や仕事柄や性格、人それぞれ。
僕の中の拘りは過去のトッププラグの釣りを凝縮や転用した物が多いのと、あと仕事柄・・・
仕事上、200tまでの天井クレーンの運転・管理・修理のプロだから・・・
『物を吊る』と『魚を釣る』の共通点というのは多いんですね。
だからロッドの曲がり1つ、リールの重さ1つにしても拘りが強いのだと・・・
不要な拘りかもしれませんがね(笑)
うーん・・・
かなりパンパン、コンコン書いたけど・・・
シモネタ脱出できただろうか・・・(;一_一)
パンパンコンコン言い過ぎて、ちょっと疲れてきてるので、明日はお休みします(^_^;)
今週末の仕事も無くなったので、ちょっとゆったり釣りにでも・・・(笑)
では(^。^)y-.。o○

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昨日裏切られたからな・・・(T_T)

2015年02月26日
ラインテンション・・・小さな命を吹き込む
昨日、仕事帰りにrobo社長と釣り具屋で合流・・・
二人してワームを一つずつ手に取りレジへ・・・
最近ね、物欲が湧かないんですよ。
買っても消耗品だけで、車の中に放置されてたり・・・
物欲も湧かないからパチンコにも行かない。
結構今まで買ったものはパチンコの戦利品だったりする(^_^;)
釣り具屋の外で社長と二人で、ドリフの雷様みたいな感じで話してました・・・
そこで出た物欲が湧かない原因は・・・
最近アジ釣れてないからだろうね!って(;一_一)
これって・・・
結構重症じゃない?・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
最近アジの居場所の検討もつかない(T_T)
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はい、釣り方・・・というか楽しみ方には拘りが強いけど、アジを探すことが下手くそな男の話(笑)
昨日の「パンパン」とやって「コンコン」って話・・・
なんかあんまり書いても、 「お前何言うてんだ(-。-)y-゜゜゜」と、浮いてくる気がするんですが・・・
これね、僕がやるトゥイッチなんですが、トゥイッチの前に 「スッ」 とラインテンションを少しだけ抜いて、ロッドのティップだけを軽く弾いてラインを「パンパン」と張ります。
その時にね、JHの重みが「コンコン」と伝わってくる・・・
JHが大きく動くわけでもなく、その場で「コンコン」となるだけ・・・
ここで出たラインテンションを出来るだけ維持したい・・・これが、僕のラインテンションの確認の仕方。
僕は・・・この 「コンコン」 が絶対に欲しいんです(-。-)y-゜゜゜
リールスタンドの話から入ったのは、その時にリール側が重いと、 「感覚的」に言うと・・・「ロッドの張りが無くなる・・・」
「ロッドの特性的」に言うと・・・リールが重くなりすぎると「ベリーからティップ部分にリールの重さが反発力として伝わってしまう」という事。
僕はあくまでも操作の時には「ロッドの張りが欲しい」のですが・・・
この辺はロッドが違えば、分からない話でしょうから適当に流してください(^_^;)
で、何故この「コンコン」が欲しいか?と。
これはね、昔やってたトッププラグでの釣りから来るもの。
僕がやってたトッププラグでの釣りって、誰がどう見てもバスの餌には見えないルアーを使用します。

これ、道楽というメーカーの 「CHIN×2」 というルアーね(笑)
そんなルアーで釣ってると、 「バスは何でも食うんだね?」と言われるんですが、そんな事ないんですね。
こんなもん、ただ投げて巻くだけじゃ釣れません(笑)
この道で釣る人はきちんと狙って釣るし、 「どうやってこのルアーに反応させるか?」という事に、しっかりとした『理論』を持ってる。
僕はその道を極めたわけではなく、途中でやめてしまった人間だけど、一つだけ必ず心掛けてた事があるのね。
それは・・・ 静寂の間からのファーストアクション。
トッパーでも早打ちランガンする人や、じっくりと間を作って攻める人等いろいろ居るんだけど、僕は後者の釣りが好きでした。
岸際やストラクチャー際にルアーを打ち込んだ後、水面の波紋が無くなるまで「静寂の間」を作り・・・
そこからのファーストアクション。
このファーストアクションで乗ってくるバスが一番気持ち良いんです(^。^)
だから、そのファーストアクションには、大なり小なりのアクションを入れるんですが、僕が一番効果的に感じてたのは、ペンシルで言えばダイブ・スライドだろうが関係なく 「その場での小さく切れのあるアクション」
普通にロッドを煽ると大きくスライドしたりダイブしたりするんですが、それじゃ大き過ぎる・・・
波紋が消えるまでに、水面に貼ったPEのラインテンションを張りすぎず緩めすぎずに調整し、ロッドのティップでラインを「コンコン」と弾く・・・
そうする事で、プラグは移動することなく「その場で小さく 切れ のある動き」をする・・・
ルアーが移動するようなアクションではなく、その場で一番最小限のアクション・・・
このロッド捌きと、ラインテンションの操作で『コンコン』とやることで プラグに小さな命を吹き込むんです(ー_ー)!!
今、アジングで僕がやってるのは、それと同じ「パンパン」とやって「コンコン」
ロッドによる大きなアクションは、ほとんど入れないんですが、ただロッドで引くだけではなく、僕は小さなトゥイッチを入れる事で、「リグに小さな命を吹き込んでる」
ただ、これは水面じゃなく、水中での事だから、ほぼ妄想の世界・・・
まあ・・・妄想もここまで来ると楽しいよ(*^^)v
なんて、ただ妄想だけなら、恥ずかしいからここには書きません(笑)
一応そこには、これまた別の「理論的」な考えもあるんです(ー_ー)!!
それは・・・
長くなりそうなんで・・・また明日(-。-)y-゜゜゜

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大丈夫!毒は入ってないから(*^^)v
たぶん(笑)
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これね、僕がやるトゥイッチなんですが、トゥイッチの前に 「スッ」 とラインテンションを少しだけ抜いて、ロッドのティップだけを軽く弾いてラインを「パンパン」と張ります。
その時にね、JHの重みが「コンコン」と伝わってくる・・・
JHが大きく動くわけでもなく、その場で「コンコン」となるだけ・・・
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そうする事で、プラグは移動することなく「その場で小さく 切れ のある動き」をする・・・
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このロッド捌きと、ラインテンションの操作で『コンコン』とやることで プラグに小さな命を吹き込むんです(ー_ー)!!
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ロッドによる大きなアクションは、ほとんど入れないんですが、ただロッドで引くだけではなく、僕は小さなトゥイッチを入れる事で、「リグに小さな命を吹き込んでる」
ただ、これは水面じゃなく、水中での事だから、ほぼ妄想の世界・・・
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2015年02月25日
ラインテンション・・・パンパンとコンコン
最近、ほんと修行みたいなアジングばかりしてるんですが・・・
先ほどrobo社長とのLINEでの会話
robo「しばらくアジ(数)を釣ってないよね」となり・・・
robo「12月もたいして釣れてないよね・・・」と言われたのですが、僕はそこそこ釣ってた気がしたんで「ちょっと、過去の記事見て調べてみましょう」となり、過去記事調べてみました。
12月までは僕はそこそこ釣ってたんですが、社長の釣果までは触れてないな・・・と、思ってたら、社長から写真付きのLINEが・・・
robo「オレ、12月の記事・・・」って・・・

社長・・・2件しか記事上がってないし(;一_一)
そんな社長が最近毎日記事上がってる・・・
だから釣れないんじゃな・・・いや・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
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はい、昨日のリールスタンドの話・・・
過去にね、 「5gのお守り君」から「7gのアオリスタンド」に交換しただけで、ロッドの感じが変わってしまった・・・と記事にした気がするんですが・・・

それは、先日書いた 「おつい流 チューブラ理論」 で書いたようにロッドの特性から来るものだと思ってます。
で、先日の釣行で付けていった・・・

勢いで買った・・・としか言えない12gのリールスタンド・・・
機能的にはラインを挟めたり、JHを付けれたりと良かったんですが・・・
やっぱ違う(ーー゛)
なんて言うかな・・・こう、 「ロッドの張りを無くしてしまう・・・」というか・・・
robo社長なんかはこの感じが良いらしいんだけど、僕的には違うのね。
先日書いたように、僕のロッド操作ってのは、パンパンとラインテンションを確認するようなトゥイッチ入れるんだけど、そこにリールの重さが邪魔しちゃうんですよね。
「パンパン」 とやった時に 「コンコン 」と返ってきて欲しいんですよね。
タモさん・・・シモネタじゃないからね(笑)
それが、僕の求めるラインテンションなんだけど・・・
ここの説明をすると、僕が求めるブルカレのタックルバランスや1.2gのJHを使用する理由が出てくるんですが・・・
そこは・・・
また明日(-。-)y-゜゜゜
先週ブログ頑張りすぎたので・・・ちょいちょい更新に変えていきます(ー_ー)!!
では(*^^)v

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12月までは僕はそこそこ釣ってたんですが、社長の釣果までは触れてないな・・・と、思ってたら、社長から写真付きのLINEが・・・
robo「オレ、12月の記事・・・」って・・・
社長・・・2件しか記事上がってないし(;一_一)
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それは、先日書いた 「おつい流 チューブラ理論」 で書いたようにロッドの特性から来るものだと思ってます。
で、先日の釣行で付けていった・・・

勢いで買った・・・としか言えない12gのリールスタンド・・・
機能的にはラインを挟めたり、JHを付けれたりと良かったんですが・・・
やっぱ違う(ーー゛)
なんて言うかな・・・こう、 「ロッドの張りを無くしてしまう・・・」というか・・・
robo社長なんかはこの感じが良いらしいんだけど、僕的には違うのね。
先日書いたように、僕のロッド操作ってのは、パンパンとラインテンションを確認するようなトゥイッチ入れるんだけど、そこにリールの重さが邪魔しちゃうんですよね。
「パンパン」 とやった時に 「コンコン 」と返ってきて欲しいんですよね。
タモさん・・・シモネタじゃないからね(笑)
それが、僕の求めるラインテンションなんだけど・・・
ここの説明をすると、僕が求めるブルカレのタックルバランスや1.2gのJHを使用する理由が出てくるんですが・・・
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2015年02月20日
おつい流 チューブラ理論・・・反発感度に求める「趣」
最近ね、真面目に釣りをアツく語ってるんですが、我が家の神より 「一言」
神3「最近の記事の意味が全然分からん(-。-)」と・・・
そりゃ、おまえ・・・一応釣りブログだからな( 一一)
さらに神が 「追撃の一言」
神3「ちょっとあたしに分かるように説明して・・・」って・・・
「めんどくせー・・・でも、神も一応ブログの読者だからな・・・説明するか・・・」と、思い口を開こうとしたら・・・
神からの 「会心の一撃」
神3「それ、長くなるやろ! 3分以内ね(ー_ー)!!」って・・・
結構頑張って書いてきた記事を・・・
3分スピーチで終わらされた男・・・おついです(ToT)/~~~
しかも神に分かる程度の説明したら、1分余った(ーー゛)
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はい、チューブラ論の最後の記事です。
昨日の説明までだと、ラインテンションが取れなければ 「ポンコツのMT車」 のままですんで・・・(笑)
僕がチューブラのどこに「趣」を求めたのか?
ちょっと過去の記事を・・・
単独釣行・・・出会いタクさんと
これ、去年の3月なんですが、 「釣果として目標」としてた一日に100匹越えした日の記事です。
この時、タクさんに言われた言葉が今でも頭に残ってる・・・いや・・・
「いまだに響いてます!」
タクさん「おついさん・・・アジはね、アタリとしては感じないかもしれないけど、水中で無数にワームを触ってるよ・・・それを捕るのが・・・」
その後の言葉よりも強く響いたのは、 「アジは無数にワームを触ってる」という言葉。
その言葉の信憑性はともかく、その「言葉」に、心ときめいたんです。
「アタリがないからアジが居ない・・・」ではなく、 「アタリを感じれてないだけなんだ」と・・・
そこからはね、釣れた数より「アタリを感じる」そして「掛けて獲る」という事に夢中になりました。
元々「潮流場仕様」のブルーカレント・・・
僕は「このロッドを知り、このロッドで獲りたい」と。
それ以降、上関という潮流ポイントは封印し、浅場の多い周防大島へ
「自分のロッドの得意な場所ばかりで釣りしても意味はない」・・・それよりブルカレが苦手とするシャローの釣りで学びたい・・・と周防大島へ。
そして、僕には 「獲りたいアタリ」 がある・・・
ちょっとカッコつけすぎじゃね?(ーー゛)
話が反れますが、ひとつ宿題がありました。
荷重感度と弓矢の話。
ソリッドの使い手である、もとくんさんの記事見て説明できる感じになりました。
弓を想像してみてください・・・
あっ、矢は要りません(笑)
反響感度・・・これは、弓の弦を指で弾いた時にでる「振動の反響」
弦を爪で弾けば、弓を持つ手に感じる「振動の感度」
これは高弾性ソリッドやメタルトップのロッドで振動をブランクスに増幅する事で、強く感じれると・・・
荷重感度・・・これは、弓の弦を手で引いてる時に「弓に掛かる重さの力」
強く引けば弓に重みを感じ、緩めれば軽くなる「重さの感度」
これは、張りがありながらも、しなやかなソリッドで、ラインテンションの張力をブランクスに乗せる・・・
簡単に言うと、こんな感じだと思います。
で、
僕が、このブルーカレントが「荷重感度重視」って言うてたのは、少し違うんですね。
もう一度、弓を想像してください・・・(^_^;)
僕が昨日書いた「作りたいラインテンション」というのは、しなやかなソリッドのように弦が引かれた状態ではなく、「弓の弦が張られただけの状態」
僕が求めてるのは、弦が張られただけの状態や弦をちょっとだけ引いた状態で、弦に触れたり押した時に起こる小さな「反発力」
誤解が起こるので、同じ荷重でも言葉を分けた方が良いとしたら、 「反発感度」
僕は、アジの吸い込みアタリという「弱い力」でもダイレクトに感じれるのが、この「反発力」による『力の増幅』だと思うんです。
だから「弓」となるブルカレ65TZが「反発力が強くなった!」と喜び、 「チューブラの特性を特化する」と、 「弦」となる伸びの無い141シンカーアジングを使ってる。
これが愛刀であるブルカレの反発力が一番活かされると思うから(*^^)v
海の中で、 「アジがワームを捕食する」という出来事は全て同じ・・・
『それをどうロッドが手元に伝えるか?』その伝え方がロッドによって違うから、釣り方も違う。
ここではラインは除く・・・
一例を上げていきます。
「反響」を伝えるには、衝撃を起こさせなければいけない・・・だからアジが強く吸い込み衝撃を起こすようJHを軽くする。
「荷重の変化」を知るには、重さの違いが分からなければいけない・・・だからアクションを大きく入れる。
「反発力」を生むには、ティップとラインテンションで潮に噛まして反発力を作らなければいけない・・・だからひたすらラインメイクする。
このめんどくさいラインメイクしてまで反発感度という物を求めるのは、最初に書いた「獲りたいアタリ」
それは・・・アジが吸い込んだ瞬間に起こる出来事
それが、ラインテンションが上手く作れた時に、ブルーカレントというロッドに起こる「一瞬の変化」のアタリとして現れる
よく、ここに書く『フッ』となって『コッ』
この『フッ』は「反発力の消失」とでも言うのかな?
実際には『コッ』でアワせたら手遅れだったりする。
周りの人が釣れてない時に出るのは、いつもこのアタリ・・・
そして「コッ」というアタリは弾いても、その前に起こる『フッ』という「一瞬の変化」アタリを掛けた時は「必ず掛ける」ことが出来る。
僕が獲りたいのは『弦に指が触れた瞬間』の力
アタリの中のファーストコンタクトに近づきたい・・・
それを気持ち良く手元に伝えてくれるのが、反響でもラインテンションの変化でもなく、ロッドに起こる反発力の変化!
それを求める為に、弱点も多いチューブラを使用する・・・
これが僕の追及してる「掛けるアジング」なのです(^。^)
「反発力のあるチューブラ」という特性は、最初に出るアタリを手元に「強い力」として伝えてくれるロッドだと僕は思うんです。
だから他人がアタリがないタイミングや、「ショートバイトだね!」で終わらせてる時に、ラインテンションを作り、このアタリを取り掛ける事まで持っていければ、僕には釣れる。
アジが居て、そこにリグを送れれば、ラインテンションが作れるか?掛けれるか?次第だから。
でも、結局周りの人には 「今日は、お前の前だけしかアジ居らんかったね・・・」で終わらせられるんですけどね(ーー゛)

どんなロッドでも追及すれば、アジのファーストコンタクトまで辿りつけるんだろうけど、僕は自分が獲りたいアタリを獲れるのは、この「ブルーカレント65TZ」での反発力だと思ってる。
本来の使い方とは違うのかもしれないけどね(笑)
僕は、まだまだそのアタリを追求したい・・・
そしてそのアタリを、もっと素早く掛けれるようになりたい・・・
これが僕の「趣」
僕の釣果優先主義は上の記事の「一晩で100匹釣る」という目標を達成した時に終わりました。
だって、そんな事はめったにないし、次の釣果が50匹でも面白くなくなるもん。
釣果はあくまで「趣」の向かった結果・・・
だから一匹しか釣れなくとも、その一匹と出会える事が心地よい
僕はブルーカレントという「趣向品」に魅了されてる から、釣れても釣れなくてもアジングが楽しいし飽きる事がない・・・
そしてこうやって毎日ブログも書ける(笑)
趣味という言葉から「趣」という言葉を取り除いたら、ただの「味」
毎回、同じ「味」だと、そのうち飽きてしまいますからね。
だからそこにそれぞれの「趣」があるのが、 「大人の趣味」なんです。
でも・・・
やっぱ離島で一匹は悔しすぎるぞぉ!!

ずーさんにアフロにされた(ーー゛)
長ったらしい記事でしたが、これにてチューブラ論終わります。
これ、まだ大雑把な説明ですので、続きは暇な時にか海でロッドでも振りながら・・・(=^・・^=)
結構疲れたので、明日は休み!
コメントはいつでもお待ちしてます(^。^)y-.。o○

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「趣」は人それぞれ・・・
自作したロッドで釣りするのも「趣」
釣果を徹底して求めるのも「趣」
僕みたいにロッドに愛着持つのも「趣」
そして好きなメーカーを愛し仲間で楽しむのも「趣」・・・
趣に『これが一番』みたいな順番はないと思う。
感覚的な適当な言葉だから・・・
同じアジング・・・そして釣りの中での、十人十色の「趣」があるという事を理解する事が大事じゃないかな?
楽しく釣りする為に・・・
くさっ・・・(ー_ー)!!
神3「最近の記事の意味が全然分からん(-。-)」と・・・
そりゃ、おまえ・・・一応釣りブログだからな( 一一)
さらに神が 「追撃の一言」
神3「ちょっとあたしに分かるように説明して・・・」って・・・
「めんどくせー・・・でも、神も一応ブログの読者だからな・・・説明するか・・・」と、思い口を開こうとしたら・・・
神からの 「会心の一撃」
神3「それ、長くなるやろ! 3分以内ね(ー_ー)!!」って・・・
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はい、チューブラ論の最後の記事です。
昨日の説明までだと、ラインテンションが取れなければ 「ポンコツのMT車」 のままですんで・・・(笑)
僕がチューブラのどこに「趣」を求めたのか?
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単独釣行・・・出会いタクさんと
これ、去年の3月なんですが、 「釣果として目標」としてた一日に100匹越えした日の記事です。
この時、タクさんに言われた言葉が今でも頭に残ってる・・・いや・・・
「いまだに響いてます!」
タクさん「おついさん・・・アジはね、アタリとしては感じないかもしれないけど、水中で無数にワームを触ってるよ・・・それを捕るのが・・・」
その後の言葉よりも強く響いたのは、 「アジは無数にワームを触ってる」という言葉。
その言葉の信憑性はともかく、その「言葉」に、心ときめいたんです。
「アタリがないからアジが居ない・・・」ではなく、 「アタリを感じれてないだけなんだ」と・・・
そこからはね、釣れた数より「アタリを感じる」そして「掛けて獲る」という事に夢中になりました。
元々「潮流場仕様」のブルーカレント・・・
僕は「このロッドを知り、このロッドで獲りたい」と。
それ以降、上関という潮流ポイントは封印し、浅場の多い周防大島へ
「自分のロッドの得意な場所ばかりで釣りしても意味はない」・・・それよりブルカレが苦手とするシャローの釣りで学びたい・・・と周防大島へ。
そして、僕には 「獲りたいアタリ」 がある・・・
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話が反れますが、ひとつ宿題がありました。
荷重感度と弓矢の話。
ソリッドの使い手である、もとくんさんの記事見て説明できる感じになりました。
弓を想像してみてください・・・
あっ、矢は要りません(笑)
反響感度・・・これは、弓の弦を指で弾いた時にでる「振動の反響」
弦を爪で弾けば、弓を持つ手に感じる「振動の感度」
これは高弾性ソリッドやメタルトップのロッドで振動をブランクスに増幅する事で、強く感じれると・・・
荷重感度・・・これは、弓の弦を手で引いてる時に「弓に掛かる重さの力」
強く引けば弓に重みを感じ、緩めれば軽くなる「重さの感度」
これは、張りがありながらも、しなやかなソリッドで、ラインテンションの張力をブランクスに乗せる・・・
簡単に言うと、こんな感じだと思います。
で、
僕が、このブルーカレントが「荷重感度重視」って言うてたのは、少し違うんですね。
もう一度、弓を想像してください・・・(^_^;)
僕が昨日書いた「作りたいラインテンション」というのは、しなやかなソリッドのように弦が引かれた状態ではなく、「弓の弦が張られただけの状態」
僕が求めてるのは、弦が張られただけの状態や弦をちょっとだけ引いた状態で、弦に触れたり押した時に起こる小さな「反発力」
誤解が起こるので、同じ荷重でも言葉を分けた方が良いとしたら、 「反発感度」
僕は、アジの吸い込みアタリという「弱い力」でもダイレクトに感じれるのが、この「反発力」による『力の増幅』だと思うんです。
だから「弓」となるブルカレ65TZが「反発力が強くなった!」と喜び、 「チューブラの特性を特化する」と、 「弦」となる伸びの無い141シンカーアジングを使ってる。
これが愛刀であるブルカレの反発力が一番活かされると思うから(*^^)v
海の中で、 「アジがワームを捕食する」という出来事は全て同じ・・・
『それをどうロッドが手元に伝えるか?』その伝え方がロッドによって違うから、釣り方も違う。
ここではラインは除く・・・
一例を上げていきます。
「反響」を伝えるには、衝撃を起こさせなければいけない・・・だからアジが強く吸い込み衝撃を起こすようJHを軽くする。
「荷重の変化」を知るには、重さの違いが分からなければいけない・・・だからアクションを大きく入れる。
「反発力」を生むには、ティップとラインテンションで潮に噛まして反発力を作らなければいけない・・・だからひたすらラインメイクする。
このめんどくさいラインメイクしてまで反発感度という物を求めるのは、最初に書いた「獲りたいアタリ」
それは・・・アジが吸い込んだ瞬間に起こる出来事
それが、ラインテンションが上手く作れた時に、ブルーカレントというロッドに起こる「一瞬の変化」のアタリとして現れる
よく、ここに書く『フッ』となって『コッ』
この『フッ』は「反発力の消失」とでも言うのかな?
実際には『コッ』でアワせたら手遅れだったりする。
周りの人が釣れてない時に出るのは、いつもこのアタリ・・・
そして「コッ」というアタリは弾いても、その前に起こる『フッ』という「一瞬の変化」アタリを掛けた時は「必ず掛ける」ことが出来る。
僕が獲りたいのは『弦に指が触れた瞬間』の力
アタリの中のファーストコンタクトに近づきたい・・・
それを気持ち良く手元に伝えてくれるのが、反響でもラインテンションの変化でもなく、ロッドに起こる反発力の変化!
それを求める為に、弱点も多いチューブラを使用する・・・
これが僕の追及してる「掛けるアジング」なのです(^。^)
「反発力のあるチューブラ」という特性は、最初に出るアタリを手元に「強い力」として伝えてくれるロッドだと僕は思うんです。
だから他人がアタリがないタイミングや、「ショートバイトだね!」で終わらせてる時に、ラインテンションを作り、このアタリを取り掛ける事まで持っていければ、僕には釣れる。
アジが居て、そこにリグを送れれば、ラインテンションが作れるか?掛けれるか?次第だから。
でも、結局周りの人には 「今日は、お前の前だけしかアジ居らんかったね・・・」で終わらせられるんですけどね(ーー゛)

どんなロッドでも追及すれば、アジのファーストコンタクトまで辿りつけるんだろうけど、僕は自分が獲りたいアタリを獲れるのは、この「ブルーカレント65TZ」での反発力だと思ってる。
本来の使い方とは違うのかもしれないけどね(笑)
僕は、まだまだそのアタリを追求したい・・・
そしてそのアタリを、もっと素早く掛けれるようになりたい・・・
これが僕の「趣」
僕の釣果優先主義は上の記事の「一晩で100匹釣る」という目標を達成した時に終わりました。
だって、そんな事はめったにないし、次の釣果が50匹でも面白くなくなるもん。
釣果はあくまで「趣」の向かった結果・・・
だから一匹しか釣れなくとも、その一匹と出会える事が心地よい
僕はブルーカレントという「趣向品」に魅了されてる から、釣れても釣れなくてもアジングが楽しいし飽きる事がない・・・
そしてこうやって毎日ブログも書ける(笑)
趣味という言葉から「趣」という言葉を取り除いたら、ただの「味」
毎回、同じ「味」だと、そのうち飽きてしまいますからね。
だからそこにそれぞれの「趣」があるのが、 「大人の趣味」なんです。
でも・・・
やっぱ離島で一匹は悔しすぎるぞぉ!!

ずーさんにアフロにされた(ーー゛)
長ったらしい記事でしたが、これにてチューブラ論終わります。
これ、まだ大雑把な説明ですので、続きは暇な時にか海でロッドでも振りながら・・・(=^・・^=)
結構疲れたので、明日は休み!
コメントはいつでもお待ちしてます(^。^)y-.。o○

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「趣」は人それぞれ・・・
自作したロッドで釣りするのも「趣」
釣果を徹底して求めるのも「趣」
僕みたいにロッドに愛着持つのも「趣」
そして好きなメーカーを愛し仲間で楽しむのも「趣」・・・
趣に『これが一番』みたいな順番はないと思う。
感覚的な適当な言葉だから・・・
同じアジング・・・そして釣りの中での、十人十色の「趣」があるという事を理解する事が大事じゃないかな?
楽しく釣りする為に・・・
くさっ・・・(ー_ー)!!
2015年02月19日
おつい流 チューブラ理論・・・大きな違いと弱点
先週離島まで行って一匹だった事を、まだまだネタ・・・いや、言い訳したいところですが・・・
女々しいのでやめときます(ー_ー)!!
もう十分女々しいよね?( 一一)
でも、最後の帰宅直前で 「何故釣れなかったのか?」 が分かったので、次は釣れる気満々・・・
僕は、だいたいそのポイントに通い出したら立て続けに行きたいタイプなんです<(`^´)>
でも・・・
今週、土日とも仕事になっちゃった(ToT)/~~~
このままじゃ、2月はアジ3匹・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
いくら山口県は2月は釣れない・・・ってブログに書いたからって・・・(;一_一)
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はい、1日お休みしましたが、チューブラ理論です。
もう、結構書いたんで、デメリットはなんとなく出てますが・・・
珍毛のゴヘイ・・・
珍子のみそっち・・・
珍友たっちょん・・・
ピロリさん・・・
robo社長・・・
周りにブルカレ使う人が増えてきましたが、僕は基本このロッドを身近な人には勧めてません。
みそっちとぴろりさんは既に買ってた・・・
珍毛のゴヘイには「ブルカレはやめとけ、ソリッドから入れ・・・」と言うたら「エサゴナーレ(高っい方)買おうかと・・・」なんて言うたから、 「ゴヘイの性格上、5万のロッド折れたら釣り辞めるやろ・・・まだ早い!もっとやめとけ!」と言う話になり、気がつくとブルカレ65Ti購入に(笑)
robo社長なんか一番いい例で、自分が愛用してたロッドが使い物にならなくなり、 「失恋した女々しい男(笑)」のようにいろんなメーカーのロッドを買ったり触ったりして、 「どれもピンとこない・・・」と、言うてた所に「使ってみる?」と貸してみたら「他人とかぶるのは嫌!」と頑なに拒否してたのが、一番近くの僕と同じなのに、何かを感じ購入したと。
人に勧めなかった 「一番大きな理由は・・・」
ソリッド主流のアジング論と反対の事をしないといけない事が多いからです。
リールの選定・・・
タックルバランス・・・
JHの選定・・・
ロッドアクション・・・
リグの操作・・・
それも全てこの「チューブラ理論の基礎知識」で書いた通り、 「ロッドの特性の違い」からなんですが、雑誌等での知識でアジングしてた人には、なかなか素人の僕の言う事は信用してもらえないし、伝わらないんですね・・・
たかがブロガー・・・「先入観」というものには勝てません。
そして「このロッド釣れんやん!」とか言われるのが嫌だから・・・
でも、僕はいつもそこそこ釣ってる・・・
おまえ、先週一匹やった癖に偉そうに・・・(-。-)y-゜゜゜
去年の1月の記事ですが、珍毛のゴヘイさんとの釣行の記事。
初釣り釣行・・・なんかすいません
この記事見てもらうと分かるんですが、アジング歴が一年を越えたゴヘイさんが、ブルカレ65Tiを購入し、僕と同じロッドになった直後の記事ですが、僕が34匹に対してゴヘイは1匹と釣果差がこれだけ出ました。
おまえも先週一匹・・・( 一一)
この時の立ち位置は交互に入れ替わって・・・です。
ワームやJHもラインもエステルと同じでレンジも教えてます。
というか、僕はレンジは結構適当ですから(^_^;)
そして、ゴヘイは「アタリすらほとんど感じれなかった・・・」と。
このチューブラのブルーカレントというロッドの難しいところは・・・
「ティップが入るまでのラインテンションの取り方が難しい事。」
「掛かるかどうかはアングラー側のフッキング次第になる事。」
難しいからこそ、僕は好きで克服した時の楽しみではあるんですが・・・
その中でも、ラインテンションとフッキングは直結するんで、やはりラインテンションが大事
とにかくラインテンションを取り、チューブラのティップが入るようにしないと、なかなかアタリは捕れません。
ティップが上手く入らなければ・・・「アタリが出ても手遅れなアタリが多い・・・」
巻きの釣りは・・・「弾く」
なので弱点というのは・・・ラインテンションが取れなければ、 「アタリが皆無な時間」 がただ過ぎていく(;一_一)という事。
一番弱いのは、 「高い堤防」と「風」
ここはあくまでも僕の想像によるイメージなんですが、一番どうにもならない時を、ちょっと分かりやすいように、いつもの男前な絵で書いてみます(ー_ー)!!
141シンカーアジングは比重が1.41という事で潮馴染みが良い・・・直線性が出やすいとはいえ、やはり編み込みですので・・・

これはデイで見た感覚ですので、光の屈折等かもしれませんが、水中で軽く縦のカーブが出ると思ってます。
比重はあるので、それだけならテンションの取り方で補えるんですが・・・
そこから足場が高くなると・・・

カーブに対して反対の屈折が出来ます。
そこはね、 「ティップの位置を低く斜めに構える」ようにする事で、まだ補えます。

さらに横風が吹いてしまうと、 「水面で二次元の屈折」が出来てしまう・・・
そこに風に対して反対の潮流なんかが絡んでしまうと・・・

完全にラインテンションが、 「ぬけ作先生」 になってしまうんです( 一一)
先生!おひさしぶりですm(__)m
どのロッドでもそうですが、それが大きく出るのが、1.3mmという武骨なティップを持つチューブラのブルカレの特徴。
元々「潮流場での仕様のロッド」ですからね・・・
水深があったり、ボトム一辺倒であれば、JHを重くする事で対応できますが、最近僕が行ってるポイントは、水深が無いポイントの中層から表層に浮いてるアジが多い・・・
ウィンドドリフトもフッキングにティップをどう入れるか・・・という難点があるので、練習したり・・・
その辺りを、いろいろ考えながらやらないといけないのが課題で、毎回その日その時の風や潮の状況や、特に新しいポイントなんかでは立ち位置・キャスト位置まで考えます。
そこが僕をアジングに夢中にさせる所でもあるんですが・・・
たぶん正解は「フロロに変える」・・・という事。
でもね・・・
でもね・・・
でもね・・・
そこをフロロにお願いするのは僕が求める 「趣」 とは違うんです(ー_ー)!!
「ただ釣りたい・・・」なら僕も速攻でソリッドのロッドに変えるか2本体制にするか、チタンティップのロッドの自作に走ってます。
チタンティップロッドの自作・・・
レザークラフトで自分の財布を作ったり、ウッドルアー作ったり、バス用のロッドを自分で作ったりもしてきましたから「自作」は大好きですし、そこにも 素晴らしい「趣」 があるのも知ってるから・・・
でも、このブルーカレントというチューブラロッドには、僕がもっと追究したい「趣」があるんです!
それが間違いかもしれない・・・でも、そこにどんどん近づいてる気がするんです。
それは・・・
また明日(*^^)v
たぶん、明日がチューブラ理論のとりあえずの最終回・・・
書ききれたらね(笑)

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robo社長なんか一番いい例で、自分が愛用してたロッドが使い物にならなくなり、 「失恋した女々しい男(笑)」のようにいろんなメーカーのロッドを買ったり触ったりして、 「どれもピンとこない・・・」と、言うてた所に「使ってみる?」と貸してみたら「他人とかぶるのは嫌!」と頑なに拒否してたのが、一番近くの僕と同じなのに、何かを感じ購入したと。
人に勧めなかった 「一番大きな理由は・・・」
ソリッド主流のアジング論と反対の事をしないといけない事が多いからです。
リールの選定・・・
タックルバランス・・・
JHの選定・・・
ロッドアクション・・・
リグの操作・・・
それも全てこの「チューブラ理論の基礎知識」で書いた通り、 「ロッドの特性の違い」からなんですが、雑誌等での知識でアジングしてた人には、なかなか素人の僕の言う事は信用してもらえないし、伝わらないんですね・・・
たかがブロガー・・・「先入観」というものには勝てません。
そして「このロッド釣れんやん!」とか言われるのが嫌だから・・・
でも、僕はいつもそこそこ釣ってる・・・
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去年の1月の記事ですが、珍毛のゴヘイさんとの釣行の記事。
初釣り釣行・・・なんかすいません
この記事見てもらうと分かるんですが、アジング歴が一年を越えたゴヘイさんが、ブルカレ65Tiを購入し、僕と同じロッドになった直後の記事ですが、僕が34匹に対してゴヘイは1匹と釣果差がこれだけ出ました。
おまえも先週一匹・・・( 一一)
この時の立ち位置は交互に入れ替わって・・・です。
ワームやJHもラインもエステルと同じでレンジも教えてます。
というか、僕はレンジは結構適当ですから(^_^;)
そして、ゴヘイは「アタリすらほとんど感じれなかった・・・」と。
このチューブラのブルーカレントというロッドの難しいところは・・・
「ティップが入るまでのラインテンションの取り方が難しい事。」
「掛かるかどうかはアングラー側のフッキング次第になる事。」
難しいからこそ、僕は好きで克服した時の楽しみではあるんですが・・・
その中でも、ラインテンションとフッキングは直結するんで、やはりラインテンションが大事
とにかくラインテンションを取り、チューブラのティップが入るようにしないと、なかなかアタリは捕れません。
ティップが上手く入らなければ・・・「アタリが出ても手遅れなアタリが多い・・・」
巻きの釣りは・・・「弾く」
なので弱点というのは・・・ラインテンションが取れなければ、 「アタリが皆無な時間」 がただ過ぎていく(;一_一)という事。
一番弱いのは、 「高い堤防」と「風」
ここはあくまでも僕の想像によるイメージなんですが、一番どうにもならない時を、ちょっと分かりやすいように、いつもの男前な絵で書いてみます(ー_ー)!!
141シンカーアジングは比重が1.41という事で潮馴染みが良い・・・直線性が出やすいとはいえ、やはり編み込みですので・・・

これはデイで見た感覚ですので、光の屈折等かもしれませんが、水中で軽く縦のカーブが出ると思ってます。
比重はあるので、それだけならテンションの取り方で補えるんですが・・・
そこから足場が高くなると・・・

カーブに対して反対の屈折が出来ます。
そこはね、 「ティップの位置を低く斜めに構える」ようにする事で、まだ補えます。

さらに横風が吹いてしまうと、 「水面で二次元の屈折」が出来てしまう・・・
そこに風に対して反対の潮流なんかが絡んでしまうと・・・

完全にラインテンションが、 「ぬけ作先生」 になってしまうんです( 一一)
先生!おひさしぶりですm(__)m
どのロッドでもそうですが、それが大きく出るのが、1.3mmという武骨なティップを持つチューブラのブルカレの特徴。
元々「潮流場での仕様のロッド」ですからね・・・
水深があったり、ボトム一辺倒であれば、JHを重くする事で対応できますが、最近僕が行ってるポイントは、水深が無いポイントの中層から表層に浮いてるアジが多い・・・
ウィンドドリフトもフッキングにティップをどう入れるか・・・という難点があるので、練習したり・・・
その辺りを、いろいろ考えながらやらないといけないのが課題で、毎回その日その時の風や潮の状況や、特に新しいポイントなんかでは立ち位置・キャスト位置まで考えます。
そこが僕をアジングに夢中にさせる所でもあるんですが・・・
たぶん正解は「フロロに変える」・・・という事。
でもね・・・
でもね・・・
でもね・・・
そこをフロロにお願いするのは僕が求める 「趣」 とは違うんです(ー_ー)!!
「ただ釣りたい・・・」なら僕も速攻でソリッドのロッドに変えるか2本体制にするか、チタンティップのロッドの自作に走ってます。
チタンティップロッドの自作・・・
レザークラフトで自分の財布を作ったり、ウッドルアー作ったり、バス用のロッドを自分で作ったりもしてきましたから「自作」は大好きですし、そこにも 素晴らしい「趣」 があるのも知ってるから・・・
でも、このブルーカレントというチューブラロッドには、僕がもっと追究したい「趣」があるんです!
それが間違いかもしれない・・・でも、そこにどんどん近づいてる気がするんです。
それは・・・
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たぶん、明日がチューブラ理論のとりあえずの最終回・・・
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2015年02月17日
おつい流 チューブラ理論・・・趣向の世界
いくら社長に丸投げすると言うても、自分の反省点くらいは書きておかなきゃいけないので、今週は前振りで釣行の反省点を・・・
途中までは、風が強く、ここに書こうと思ってるラインテンションが取れない事に対しての理屈とかなんとか考えながらやってたんですがね・・・
釣れたのは全部豆アジ・・・
まあ、今回の一番の反省点は・・・
完全に自分を見失いました(;一_一)
だって、こんな真面目にチューブラ論とか書いてる時にホゲたら恥ずかしいじゃん(笑)
神よ・・・
「バレンタインにチーズケーキあげたの書け」とか言う奴じゃない方(笑)
なぜに、こんな時にこんな仕打ちなんですか・・・おついです(ToT)/~~~
修行が足りないんだよ( 一一)
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三週連続一匹という記録更新中(笑)
はい、チューブラ論です。
ちょっとね、昨日の記事のUPされたの自分で観て思ったんですが・・・
長いし、まとまってない(ー_ー)!!
僕が思う「チューブラロッドの本質」という物を知ってもらいたい・・・と、書いてきましたが・・・
読み手に分かりやすく!というブログの本質忘れちゃってる(;一_一)
ちょっとアツくなりすぎたので、落ち着いて書いていきます<(_ _)>

はい、このブルーカレント65TZ・・・
昨日まで書いたように、 「ベリーの弾性」で釣るロッドです。
昨日まで書いた事を超簡単にまとめると・・・
今の流行りのアジングロッドに比較して・・・胴調子に近いと(ー_ー)!!
おまえ・・・最初からそれだけで良かったんじゃねーか( 一一)
で、僕はこのロッドでのアジングを「フォールの釣り」とは思ってないんですね。
でも、ロッド操作はフォールの釣りと呼ばれるのと同じように、トゥイッチ入れてロッドで引いて・・・って、してます。
このトゥイッチはアクションじゃなく、 「ラインテンションの確認の為」 ラインをパンパンと張る為の操作。
これをしないと、ラインテンションは変化していきますから。
過去に 「テンションリトリーブ」 とオリジナルの表現で書いたんですが・・・誰も反応してくれませんでした(笑)
という事で、ベリーに乗せてラインテンションを気にしながら、潮流や潮噛みを探しながら一定層を引く釣りをしてます。
「なんでか?」というと、ロッドの特性を自分なりに考えて。
「ティップが乗せる事をしてくれない」 このロッドでは、ラインテンションが抜けた時にアタリが出ても、なかなか乗りません。
吐き出しの早いアジだから特に・・・
ロッドと言うのは、あくまでも・・・曲がって初めて魚が掛かる物
ブラックバスでも、特に水面でテンションを抜いた状態が多いトップなんかそうなんですが、しっかり反転させるか、ラインを巻き取りこちらからラインテンションを作りロッドに乗せるか・・・
あんなにガッツリ反転食いするブラックバスでも、アワセのタイミングを間違えると吐き出します。
トッププラグなんてのは、水面でプラグに対しての水の抵抗もないので、吹っ飛んできます。
そして、昔僕の頭にルアーが刺さった(笑)
アジの場合は吸い込みと吐き出しが早いので、アジングはそのアワセまでのタイミングがギュッと詰められてる・・・
だからその「タイムラグを逃さない為」に、 「穂先が追従するソリッド」が有効となる。
僕はブルーカレントを使い込むにあたり、穂先が追従しないチューブラだから、世にいうアクションなんて物はチューブラの弱点となるラインスラッグを作るだけでしかないのでしなくなった・・・
フッキングも手首を返せば乗るソリッドと違い、アタリが出た瞬間に、 「如何にそのラインテンションをティップに残したままベリーまで乗せるか・・・」
だからフッキングまでのプロセスとして、如何にアタリを感じて掛けれるか・・・というラインテンションの作り方をする。
今、141シンカーアジングを使用してるのは感度が良い・・・というのもありますが、 「比重がある事により、水中でラインテンションを作れる事」 「伸びが無い為、ロッドの弾性という性能をフルに体感出来る事」
この2点が釣り味的な大きな理由
アジが居るであろう所にリグを送り・・・
アジのアタリをダイレクトで感じ・・・
ベリーまで乗せるのはアングラー側の仕事であり、そこが醍醐味。
「誘うラインテンション」 「感じるラインテンション」 「掛けるラインテンション」を自分の手で潮を感じ、ロッドの性能を理解して操作するのが、僕の思う『チューブラの釣りの味』
間で、ソリッドを買ったり、使わせて貰ったけど、その『味』を感じれるロッドというのは無かったのね。
潮を感じ、魚を誘い、掛ける!
ラインテンションの操作をマニュアル的に行うのが、僕の理想のチューブラの釣り。
だから、JHの重さは基本1.2g
「JHの微妙な重さで魚の反応が変わるか?」という事はアングラー側の操作でカバーできる。
それはアングラーがラインテンションで操作できる事をJHを変える事でオートマチックにさせてるだけだから。
チューブラの釣りでは、JHの重さの変更はあくまで、風や潮流、水深等の状況にあわせる 「操作感の修正」
このチューブラ論は、車で言う MT車 と一緒。
AT車が当たり前のようになってる世の中ですが、それは便利だから・・・
「本当に車が好きな人」は、自分の手と足でギアを入れ替え、エンジンの回転数とハンドルを操れるMT車が好きなのと同じなんです。
そしてロッドというのは、その愛車のエンジンや足回りと同じ。
だから、ロッドの性能・本質という所にアツく語ってしまったんですが、これも本当に、このブルーカレントという「ブランクスの弾性をアジングに向けたチューブラロッド」の釣りに魅了されているから。
妥協したチューブラではないから!
これがブルーカレントを愛用する理由
僕はね、まだ釣りが下手くそです。
ホームを持たないアングラーなので、ポイントの特徴、時合、そこのアジの習性等は浅い知識しかありません。
そして、このチューブラの釣りも、ラインテンションが命なので状況・場面に応じて、如何にラインテンションをとるか・・・
風向き・潮流に対して、ロッドの左右前後の構える角度一つで、手元に感じるラインテンションが変わる・・・
僕の釣果というのは、ずば抜けてはない。
皆が釣れてる時に1人だけあまり釣れない事も・・・
ただ、周りが釣れてない時に1人だけ・・・という事も多々あります。
その時に必ず感じるのが、『今、ラインテンションが上手く扱えてる』という事。
魚側の活性の都合に左右されるのではなく、自分のラインテンションの操作が釣果を大きく左右する。
だから、まだまだ課題は沢山あります。
毎回、状況が変わるし、新しいポイントには沢山の課題がある。
そして・・・
「だからこそ、俺はまだまだ上達できる・・・」そう思ってます。
アングラーを成長させてくれるロッド・・・
それが、ブルーカレントというチューブラロッド
これが僕の趣向あるアジングという遊びなんです(*^^)v
釣果優先の釣りでは、そのうち面白みは行き詰まる・・・だからこそ、そのうち僕みたいな思考の人も増えてくる。
釣りと言うのは、趣向の世界だから。
その時に求められるのは・・・
「時代に取り残されたチューブラロッド」という選択肢が増えてくると僕は思うんですがね・・・
どうしよ・・・
終わり方がクッサい(ー_ー)!!
後日、約束のチューブラの弱点書きます!

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途中までは、風が強く、ここに書こうと思ってるラインテンションが取れない事に対しての理屈とかなんとか考えながらやってたんですがね・・・
釣れたのは全部豆アジ・・・
まあ、今回の一番の反省点は・・・
完全に自分を見失いました(;一_一)
だって、こんな真面目にチューブラ論とか書いてる時にホゲたら恥ずかしいじゃん(笑)
神よ・・・
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はい、チューブラ論です。
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読み手に分かりやすく!というブログの本質忘れちゃってる(;一_一)
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はい、このブルーカレント65TZ・・・
昨日まで書いたように、 「ベリーの弾性」で釣るロッドです。
昨日まで書いた事を超簡単にまとめると・・・
今の流行りのアジングロッドに比較して・・・胴調子に近いと(ー_ー)!!
おまえ・・・最初からそれだけで良かったんじゃねーか( 一一)
で、僕はこのロッドでのアジングを「フォールの釣り」とは思ってないんですね。
でも、ロッド操作はフォールの釣りと呼ばれるのと同じように、トゥイッチ入れてロッドで引いて・・・って、してます。
このトゥイッチはアクションじゃなく、 「ラインテンションの確認の為」 ラインをパンパンと張る為の操作。
これをしないと、ラインテンションは変化していきますから。
過去に 「テンションリトリーブ」 とオリジナルの表現で書いたんですが・・・誰も反応してくれませんでした(笑)
という事で、ベリーに乗せてラインテンションを気にしながら、潮流や潮噛みを探しながら一定層を引く釣りをしてます。
「なんでか?」というと、ロッドの特性を自分なりに考えて。
「ティップが乗せる事をしてくれない」 このロッドでは、ラインテンションが抜けた時にアタリが出ても、なかなか乗りません。
吐き出しの早いアジだから特に・・・
ロッドと言うのは、あくまでも・・・曲がって初めて魚が掛かる物
ブラックバスでも、特に水面でテンションを抜いた状態が多いトップなんかそうなんですが、しっかり反転させるか、ラインを巻き取りこちらからラインテンションを作りロッドに乗せるか・・・
あんなにガッツリ反転食いするブラックバスでも、アワセのタイミングを間違えると吐き出します。
トッププラグなんてのは、水面でプラグに対しての水の抵抗もないので、吹っ飛んできます。
そして、昔僕の頭にルアーが刺さった(笑)
アジの場合は吸い込みと吐き出しが早いので、アジングはそのアワセまでのタイミングがギュッと詰められてる・・・
だからその「タイムラグを逃さない為」に、 「穂先が追従するソリッド」が有効となる。
僕はブルーカレントを使い込むにあたり、穂先が追従しないチューブラだから、世にいうアクションなんて物はチューブラの弱点となるラインスラッグを作るだけでしかないのでしなくなった・・・
フッキングも手首を返せば乗るソリッドと違い、アタリが出た瞬間に、 「如何にそのラインテンションをティップに残したままベリーまで乗せるか・・・」
だからフッキングまでのプロセスとして、如何にアタリを感じて掛けれるか・・・というラインテンションの作り方をする。
今、141シンカーアジングを使用してるのは感度が良い・・・というのもありますが、 「比重がある事により、水中でラインテンションを作れる事」 「伸びが無い為、ロッドの弾性という性能をフルに体感出来る事」
この2点が釣り味的な大きな理由
アジが居るであろう所にリグを送り・・・
アジのアタリをダイレクトで感じ・・・
ベリーまで乗せるのはアングラー側の仕事であり、そこが醍醐味。
「誘うラインテンション」 「感じるラインテンション」 「掛けるラインテンション」を自分の手で潮を感じ、ロッドの性能を理解して操作するのが、僕の思う『チューブラの釣りの味』
間で、ソリッドを買ったり、使わせて貰ったけど、その『味』を感じれるロッドというのは無かったのね。
潮を感じ、魚を誘い、掛ける!
ラインテンションの操作をマニュアル的に行うのが、僕の理想のチューブラの釣り。
だから、JHの重さは基本1.2g
「JHの微妙な重さで魚の反応が変わるか?」という事はアングラー側の操作でカバーできる。
それはアングラーがラインテンションで操作できる事をJHを変える事でオートマチックにさせてるだけだから。
チューブラの釣りでは、JHの重さの変更はあくまで、風や潮流、水深等の状況にあわせる 「操作感の修正」
このチューブラ論は、車で言う MT車 と一緒。
AT車が当たり前のようになってる世の中ですが、それは便利だから・・・
「本当に車が好きな人」は、自分の手と足でギアを入れ替え、エンジンの回転数とハンドルを操れるMT車が好きなのと同じなんです。
そしてロッドというのは、その愛車のエンジンや足回りと同じ。
だから、ロッドの性能・本質という所にアツく語ってしまったんですが、これも本当に、このブルーカレントという「ブランクスの弾性をアジングに向けたチューブラロッド」の釣りに魅了されているから。
妥協したチューブラではないから!
これがブルーカレントを愛用する理由
僕はね、まだ釣りが下手くそです。
ホームを持たないアングラーなので、ポイントの特徴、時合、そこのアジの習性等は浅い知識しかありません。
そして、このチューブラの釣りも、ラインテンションが命なので状況・場面に応じて、如何にラインテンションをとるか・・・
風向き・潮流に対して、ロッドの左右前後の構える角度一つで、手元に感じるラインテンションが変わる・・・
僕の釣果というのは、ずば抜けてはない。
皆が釣れてる時に1人だけあまり釣れない事も・・・
ただ、周りが釣れてない時に1人だけ・・・という事も多々あります。
その時に必ず感じるのが、『今、ラインテンションが上手く扱えてる』という事。
魚側の活性の都合に左右されるのではなく、自分のラインテンションの操作が釣果を大きく左右する。
だから、まだまだ課題は沢山あります。
毎回、状況が変わるし、新しいポイントには沢山の課題がある。
そして・・・
「だからこそ、俺はまだまだ上達できる・・・」そう思ってます。
アングラーを成長させてくれるロッド・・・
それが、ブルーカレントというチューブラロッド
これが僕の趣向あるアジングという遊びなんです(*^^)v
釣果優先の釣りでは、そのうち面白みは行き詰まる・・・だからこそ、そのうち僕みたいな思考の人も増えてくる。
釣りと言うのは、趣向の世界だから。
その時に求められるのは・・・
「時代に取り残されたチューブラロッド」という選択肢が増えてくると僕は思うんですがね・・・
どうしよ・・・
終わり方がクッサい(ー_ー)!!
後日、約束のチューブラの弱点書きます!

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2015年02月16日
おつい流 チューブラ理論・・・タックルバランス
週末、一応釣行に行ってきました。
これは昔から話してたんですが、今年は、それを実行しよう・・・と。
robo社長と月に一度は「robot-arm企画」という企画をしよう・・・って。
先月の大分もそれ。
今回は、まだ行った事ない県内の有名な離島へ
風が強かったとか・・・
今、アツく書いてるこのチューブラ理論の拘りがすぎたとか・・・
釣れたのが全部キープ基準以下だったとか・・・
ここ一年居付きのキアジを探す釣りばかりやってきたから・・・とか。
zusyanさんと社長と僕の三人で行くと必ず僕が釣れないジンクスとか・・・
これ、本当の話で行くまで僕はこのジンクスのプレッシャーで手汗かいてた(笑)
言い訳は一切しません(ー_ー)!!
後から、めっちゃするけどね(笑)

朝方のラスト3投の2投目までキープゼロでした(;一_一)
社長キープあり!
朝方、帰り支度を済ませた社長に「ラスト3投します!」と告げた後・・・ 「いやあ、今日のキープは全部〇〇やったね・・・」と言われて、それをやってない事に気づきやった2投目で釣れました。
ここまで強くセグロの釣りの特徴出るとは知らなかった・・・
今回の釣行記は・・・
僕より釣った社長に全部丸投げするからね・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
今まで、さんざん丸投げされてたからいいでしょ?(笑)
今日も訪問ありがとうございます(*^^)v

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ひと手間掛かるかもしれませんが、上と同じブログ村バナーを最後にご用意してますので ポチっ と、やっていただけると幸せます。
釣れない釣行も、これまた趣向のはじまり・・・
反省点やチューブラの弱点というのもしっかり勉強になりました。
この記事チューブラのメリットだけ書く気はありませんので、その辺はいずれ(笑)
で、このチューブラ論・・・結構長く分けて書きます。
僕も、いつまでアジングとブログ出来るか分からないし、これは僕が三年間アジングとブログに、のめり込んできた理由であり集大成。
まだまだ探究したい事はあるけど、今週で書ききります。
先般のゴミの問題だけでなく、ネット上でもいろいろ言われてる事・・・それはアジングが偏ってる事が、原因だと思ってます。
メーカーやメディアの悪口を書くわけではありません・・・
「メーカー」「消費者」そして、それを評価する「ブログ」という物があってこそ、だと思うので、現状の評価を書くべきだ・・・というのが、今の僕のブロガーとしての持論
悪口なら・・・もっとエグイの持ってますから(ー_ー)!!
神3のじゃないよ(笑)
もっと見解を広げれる為に・・・そしてアジングの楽しみ方の深さを・・・という僕の考えですので、ご理解よろしくお願いします。
はい、ちょっと昨日の記事のコメントの話です。
いとーさんからコメントいただきました。
返信した後に思ったのですが、いとーさんの言われてる事を僕が勘違いてるのかな?という感じがあるので、ちょっと軽く説明を・・・
てっきり反響感度の事を言われてるのだろう・・・と思いこんでしまいました。
僕は荷重の感度でも、二種類あると思ってます。
ソリッドでも荷重を捕りにいくロッドはあります。
同じ荷重でも少し違って、イメージで例えると、弓矢の弦を「引いてる所の荷重」と「今から引く荷重」・・・かな?
そこに弦を指で弾いた時の響きが反響感度
まだ言葉で説明できるほど理解できてないので、楽しみながら教わりながら勉強したいと思います。
いとーさん、昨日の返信、僕が解釈間違えてたら申し訳ありませんでした。
せっかく3年間楽しく書いてきたブログですが、だいぶマニアックな方や興味がある方だけに向けた、偏った記事になってしまいましたね(T_T)
でも、ここは書いていかないと僕のブロガー人生終われもしないし、続けてもいけない所に足を踏み込んでしまったので、書いていきます。
タックルバランスの話。
よく言われるリールとのタックルバランスです。
これにも僕が思うチューブラ論に大きく絡んでくるんですね。
一年前以上から見て頂いてる方は知ってると思うんですが、僕はリールにこんな改造しました。

ツインパワーのマグナムライトローター化
今は手放してしまったリールですが、これは何も考えずツインパワーを購入して、ノーマルでブルカレに取り付けて思ったこと。
僕が求めるロッドの張りが無くなった・・・
これは先調子のソリッドであればリールの重量を重たくする事で、先端に力が作用するかもしれませんが、先日から書いてるようにロッドの力の掛かり方が違う・・・
先 ↗↘ 手元
この話・・・
先端から力を吸収するソリッドであれば、力も逃がすしソリッド頂点に向けて力の集点に出来ると思います。
でも、この僕が愛用するブルーカレントは・・・
先 ↙↘ 手元
この「リールの重さによる力」が「ベリー部分に作用」するんですね。
だから、ツインパワーを極力軽くなるよう、 「ロッドのティップ部分に掛かる荷重を感じないといけない手より前にリールの重さが作用しない」ように、マグナムライトローター化という改造をしたと。
そして、今はカーディフという軽量リールを使用していると。
それと、リールの大きさ・・・
これも何度か書いてますが、一次元でのタックルバランスではダメなんですね。
同じように、リールの重さがロッドより外に掛かるようであると、これもベリー部分の張り具合に作用するので、必ず手の近くになるように・・・と。
だから僕は1000番ボディで軽量リールがあるシマノのリールを愛用してます。
僕の釣り方で、ブルーカレントの「ベリー部分の弾性という特性」を存分に発揮させようと思ったら、「リールは軽い方から調整した方が良い」
それが僕のチューブラに対する持論
たまに、 「ブルーカレントはペナンペナンなんでしょ?」という言葉を聞きますが、そういう方のブログとか見るとセルテートやツインパワーなどのリールにリブレのダブルハンドルやバランサーなんかを付けちゃってるから・・・
そういう使い方したい人は良いけど、だからと手放されたのであればブルカレが可哀想だな・・・と、思います。
「それはヤマガブランクスが言及しないのが悪い!」と言う方も
居られるでしょうが、本来ロッドメーカーというのは使い方まで言及する所じゃないんですね。
ヤマガ・オリム・ダイコー・・・
バスプロとして他者との戦い・競争を実績で残さなければならないブラックバス業界でロッド技術を培ったEG・・・
ロッド作りを本業とするメーカーは、ロッドの性能を大きく謳ってもリールや使い方までは深く追求しない・・・
それはアングラーの自由であり、そこが一番の楽しみだから(ー_ー)!!
アジングにはメーカー側でロッドから何から全て出来上がった感が強い・・・
初心者にはそれが親切で良いと思う。
でも、道具にコアなアングラーは、そこは自分流でタックルを揃えていくのが楽しみであって、メーカーに結論出されたら面白くはない。
だからコアなアングラーやブロガー・販売優先ではなく本物を作りたいスタッフも離れ、アジングを謳うメーカーが小馬鹿にされてる・・・これが現状じゃない?
「ブラックバスのようにメーカー間の戦いを制して・・・」とか「自分も大会に参加して周りのメーカーとも交わり・・・」じゃないから、なにかと信者と呼ばれたり対立みたいな事も起こってるよね。
全国的には釣り具屋主催でポツポツと地域での大会とかあるみたいだけど、僕の周りではアジングの大会や交流すらない・・・
僕やrobo社長が、釣り場で出会ったいろんな人と交流するのも、ブロガーとしていろんな人との親交を深める、そして見識を広め偏らないようにする・・・その為。
社長、巻き込んだけどいい?(笑)
あと・・・今回、僕が釣行でホゲかけて気付いたんだけど、みなさん気付いてます?
アジングの各メーカーとも得意な釣り場や地域が偏ってる事・・・
釣りとは、その釣り場と、そこに居るアジが最低でもキアジかセグロか?に合わせての釣り方だから、メディアや動画で流されるメソッドってやつは、どこでも釣れるわけじゃない・・・って事。
今回は『セグロ』という、そこに目がいかなかったからホゲかけたんだけど、そんなメソッドとか基本的には関係ないのが、僕のチューブラ論
ホームを持たないアングラーなので、県内・県外あちこち行きますが、どこ行っても同行者の中でそこそこは釣ってます。
じゃ、次に行くのは、そのチューブラのロッドやライン・タックルバランスでどういう釣りするか・・・という話です。
ここまではロッドという「趣向品」を軸とした道具に対する本質・趣向の話です。
ここからは、その道具の本質を理解した後、 「どうやって自分流の釣りを楽しむのか?」という僕、個人的な趣きを求める話ですので・・・
釣りに正解なんてありませんが・・・
拘りはあるべき・・・
ただアジを釣る事だけが楽しみじゃない捻くれ者の楽しみ方です(^。^)y-.。o○
今から本題に向かいますので、もう少しお付き合い願います。
「飽きたからやめろ・・・」と言われても書きます・・・(ー_ー)!!

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風が強かったとか・・・
今、アツく書いてるこのチューブラ理論の拘りがすぎたとか・・・
釣れたのが全部キープ基準以下だったとか・・・
ここ一年居付きのキアジを探す釣りばかりやってきたから・・・とか。
zusyanさんと社長と僕の三人で行くと必ず僕が釣れないジンクスとか・・・
これ、本当の話で行くまで僕はこのジンクスのプレッシャーで手汗かいてた(笑)
言い訳は一切しません(ー_ー)!!
後から、めっちゃするけどね(笑)

朝方のラスト3投の2投目までキープゼロでした(;一_一)
社長キープあり!
朝方、帰り支度を済ませた社長に「ラスト3投します!」と告げた後・・・ 「いやあ、今日のキープは全部〇〇やったね・・・」と言われて、それをやってない事に気づきやった2投目で釣れました。
ここまで強くセグロの釣りの特徴出るとは知らなかった・・・
今回の釣行記は・・・
僕より釣った社長に全部丸投げするからね・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
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で、このチューブラ論・・・結構長く分けて書きます。
僕も、いつまでアジングとブログ出来るか分からないし、これは僕が三年間アジングとブログに、のめり込んできた理由であり集大成。
まだまだ探究したい事はあるけど、今週で書ききります。
先般のゴミの問題だけでなく、ネット上でもいろいろ言われてる事・・・それはアジングが偏ってる事が、原因だと思ってます。
メーカーやメディアの悪口を書くわけではありません・・・
「メーカー」「消費者」そして、それを評価する「ブログ」という物があってこそ、だと思うので、現状の評価を書くべきだ・・・というのが、今の僕のブロガーとしての持論
悪口なら・・・もっとエグイの持ってますから(ー_ー)!!
神3のじゃないよ(笑)
もっと見解を広げれる為に・・・そしてアジングの楽しみ方の深さを・・・という僕の考えですので、ご理解よろしくお願いします。
はい、ちょっと昨日の記事のコメントの話です。
いとーさんからコメントいただきました。
返信した後に思ったのですが、いとーさんの言われてる事を僕が勘違いてるのかな?という感じがあるので、ちょっと軽く説明を・・・
てっきり反響感度の事を言われてるのだろう・・・と思いこんでしまいました。
僕は荷重の感度でも、二種類あると思ってます。
ソリッドでも荷重を捕りにいくロッドはあります。
同じ荷重でも少し違って、イメージで例えると、弓矢の弦を「引いてる所の荷重」と「今から引く荷重」・・・かな?
そこに弦を指で弾いた時の響きが反響感度
まだ言葉で説明できるほど理解できてないので、楽しみながら教わりながら勉強したいと思います。
いとーさん、昨日の返信、僕が解釈間違えてたら申し訳ありませんでした。
せっかく3年間楽しく書いてきたブログですが、だいぶマニアックな方や興味がある方だけに向けた、偏った記事になってしまいましたね(T_T)
でも、ここは書いていかないと僕のブロガー人生終われもしないし、続けてもいけない所に足を踏み込んでしまったので、書いていきます。
タックルバランスの話。
よく言われるリールとのタックルバランスです。
これにも僕が思うチューブラ論に大きく絡んでくるんですね。
一年前以上から見て頂いてる方は知ってると思うんですが、僕はリールにこんな改造しました。

ツインパワーのマグナムライトローター化
今は手放してしまったリールですが、これは何も考えずツインパワーを購入して、ノーマルでブルカレに取り付けて思ったこと。
僕が求めるロッドの張りが無くなった・・・
これは先調子のソリッドであればリールの重量を重たくする事で、先端に力が作用するかもしれませんが、先日から書いてるようにロッドの力の掛かり方が違う・・・
先 ↗↘ 手元
この話・・・
先端から力を吸収するソリッドであれば、力も逃がすしソリッド頂点に向けて力の集点に出来ると思います。
でも、この僕が愛用するブルーカレントは・・・
先 ↙↘ 手元
この「リールの重さによる力」が「ベリー部分に作用」するんですね。
だから、ツインパワーを極力軽くなるよう、 「ロッドのティップ部分に掛かる荷重を感じないといけない手より前にリールの重さが作用しない」ように、マグナムライトローター化という改造をしたと。
そして、今はカーディフという軽量リールを使用していると。
それと、リールの大きさ・・・
これも何度か書いてますが、一次元でのタックルバランスではダメなんですね。
同じように、リールの重さがロッドより外に掛かるようであると、これもベリー部分の張り具合に作用するので、必ず手の近くになるように・・・と。
だから僕は1000番ボディで軽量リールがあるシマノのリールを愛用してます。
僕の釣り方で、ブルーカレントの「ベリー部分の弾性という特性」を存分に発揮させようと思ったら、「リールは軽い方から調整した方が良い」
それが僕のチューブラに対する持論
たまに、 「ブルーカレントはペナンペナンなんでしょ?」という言葉を聞きますが、そういう方のブログとか見るとセルテートやツインパワーなどのリールにリブレのダブルハンドルやバランサーなんかを付けちゃってるから・・・
そういう使い方したい人は良いけど、だからと手放されたのであればブルカレが可哀想だな・・・と、思います。
「それはヤマガブランクスが言及しないのが悪い!」と言う方も
居られるでしょうが、本来ロッドメーカーというのは使い方まで言及する所じゃないんですね。
ヤマガ・オリム・ダイコー・・・
バスプロとして他者との戦い・競争を実績で残さなければならないブラックバス業界でロッド技術を培ったEG・・・
ロッド作りを本業とするメーカーは、ロッドの性能を大きく謳ってもリールや使い方までは深く追求しない・・・
それはアングラーの自由であり、そこが一番の楽しみだから(ー_ー)!!
アジングにはメーカー側でロッドから何から全て出来上がった感が強い・・・
初心者にはそれが親切で良いと思う。
でも、道具にコアなアングラーは、そこは自分流でタックルを揃えていくのが楽しみであって、メーカーに結論出されたら面白くはない。
だからコアなアングラーやブロガー・販売優先ではなく本物を作りたいスタッフも離れ、アジングを謳うメーカーが小馬鹿にされてる・・・これが現状じゃない?
「ブラックバスのようにメーカー間の戦いを制して・・・」とか「自分も大会に参加して周りのメーカーとも交わり・・・」じゃないから、なにかと信者と呼ばれたり対立みたいな事も起こってるよね。
全国的には釣り具屋主催でポツポツと地域での大会とかあるみたいだけど、僕の周りではアジングの大会や交流すらない・・・
僕やrobo社長が、釣り場で出会ったいろんな人と交流するのも、ブロガーとしていろんな人との親交を深める、そして見識を広め偏らないようにする・・・その為。
社長、巻き込んだけどいい?(笑)
あと・・・今回、僕が釣行でホゲかけて気付いたんだけど、みなさん気付いてます?
アジングの各メーカーとも得意な釣り場や地域が偏ってる事・・・
釣りとは、その釣り場と、そこに居るアジが最低でもキアジかセグロか?に合わせての釣り方だから、メディアや動画で流されるメソッドってやつは、どこでも釣れるわけじゃない・・・って事。
今回は『セグロ』という、そこに目がいかなかったからホゲかけたんだけど、そんなメソッドとか基本的には関係ないのが、僕のチューブラ論
ホームを持たないアングラーなので、県内・県外あちこち行きますが、どこ行っても同行者の中でそこそこは釣ってます。
じゃ、次に行くのは、そのチューブラのロッドやライン・タックルバランスでどういう釣りするか・・・という話です。
ここまではロッドという「趣向品」を軸とした道具に対する本質・趣向の話です。
ここからは、その道具の本質を理解した後、 「どうやって自分流の釣りを楽しむのか?」という僕、個人的な趣きを求める話ですので・・・
釣りに正解なんてありませんが・・・
拘りはあるべき・・・
ただアジを釣る事だけが楽しみじゃない捻くれ者の楽しみ方です(^。^)y-.。o○
今から本題に向かいますので、もう少しお付き合い願います。
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2015年02月15日
おつい流 チューブラ理論・・・荷重感度
昨日の記事でイカ食べた・・・って書いたじゃないですか・・・
そしたらね、そこに居たんです・・・

ヤリイカ(ー_ー)!!
社長!今度エギ持って西岐波行くよ・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
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おい!おまえ今日休むって言うてたじゃん(ー_ー)!!って言われそうですが、気が乗ってるうちに書き貯めします(笑)
昨日の記事の続きになります。
この記事だけ見ても分からないと思いますので、昨日の記事を見てからお願いします。
おつい流 チューブラ理論 まずはここから・・・

写真は昨日のブランクスの曲がり具合です。
ちなみに、これはロッドは少し斜めに立ててますが、「ほぼ真下にラインを引っ張った状態」という事を追記しておきます。、
僕がチューブラに求める 「荷重感度」・・・という物。
これ、過去に記事に書いてますが、アタリが「コッ」と来る前に「フッ」と来ると書いてます。
これはブルカレ65Tiの頃に書いた表現・・・
ブルカレ65TZに141シンカーアジングであれば、また違う感覚もありますが、そこは感覚的な物なので、表現しにくいですが、どれも、 重さが「変わる・止まる・抜ける」と書いた方が分かりやすいかと。
これは普通なら、ラインテンションの変化と言われますが、この141シンカーアジングは「伸度が0」に近いのね。
だからチューブラゆえにロッドの手元に来ると・・・
それは何故?と言うと・・・
昨日書いた ↙↘ これ使います!
ベリー側からロッドに掛かる力の分散される・・・という事。
簡単に言うと・・・リグが引かれる力をベリー部分を中心に手元へと分散してるから。
リグ ↙↘ おついの手元
力の大きさは対等ではありません。
こういう力の分散されるから、ティップ側で起こるラインのテンションの変化を手元で感じやすいんです。
そして、そのティップ径は1.3mmと、荷重を拾える強さも残してある・・・
じゃ、ソリッドは?というと・・・
リグ ↗↘ ひぐもんの手元(笑)
師匠、真面目な記事に友情出演ありがとうございます<(_ _)>
昨日の矢印ではこうなる(笑)
ソリッドのロッド自体が「荷重の感度」を感じにくい理由は先端から曲がろうとする、この「力の方向性」
もう一つはリグと反発することなく、細いティップで「小さい荷重の動きを吸収してしまう」という事。
でも、だからこそ反響的な感度はロッドの張りを強くすれば上がるし、吸収するからアジを乗せやすい。
で、ソリッドで、この荷重の変化まで取ろうとすると、本当に絶妙なバランスと強度が必要になります。
これを、結合部が必ずある高弾性ソリッドのロッドで取ろうとしたら、絶妙なバランスと強度が保ててなければ、昨日書いたように、長期間使用すれば耐久性が・・・と。
という事で、僕が「チューブラのロッドに求めてる・・・」と書いてきた、ロッドの弾性・・・反発力・・・板バネのような・・・と、表現してきた事がアタリの感知にどういう作用するか・・・
荷重の変化を手元に力を逃すことなく感知しやすいという事に繋がるのね。
反発力が強くなった・・・という事は、その荷重の力がより強く伝わると。
繋ぎ目も2ピースの接合部だけだから「ベリー部分での弾性」は生かされる。
僕が、伸度が0に近い141シンカーアジングを使う事を 「チューブラの特性を特化する為・・・」と書いてきたのは・・・
ラインの伸びで荷重を逃すことなく、「ロッドに起こる変化」でアタリを獲りたいから!
僕は、できればブルカレもワンピース出して欲しいんだけどね。
ヤマガブランクスさん、お願い(-。-)y-゜゜゜
すいません、個人的感情が入りました(笑)
全て説明してもあれなんで、ここから先は推理してください。
この荷重の変化が、どういう効果をもたらすか?という事を。
まだ、このチューブラ理論がここまでたどり着いてない頃の記事ですが、ヒントは2014年4月の「たまには真面目にアジングを・・・」という記事に散りばめてあります。
じゃ、どうせお休みのつもりだったので、このチューブラ論の荷重感度はこれにて。
でもね、このロッドで荷重感度を獲るにはね、ただロッドだけじゃ・・・なんですね。
それは・・・また明日(*^^)v
チューブラ論・・・まだまだ続きます。

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一見、ソリッドのロッドを批判しているような記事に見えますが、 「アジング未来考察・・・グループ行動の罠」に書いたように、僕は全てを肯定しないし、全てを否定する事はしません。
ただ、世の中では、ソリッドのメリッドばかり伝えられ進化し製品化され、チューブラのメリットは「中空による反響感度」だけで、終わらされてる事に対する考えです。
批判が強く感じるかもしれませんが、当然チューブラのデメリットもあります。
「本質」を知るには、まずは偏見の目を変えてもらう為・・・
先に、その辺りにまで触れる予定ですので、気長にお待ちください<(_ _)>
そしたらね、そこに居たんです・・・

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昨日の記事の続きになります。
この記事だけ見ても分からないと思いますので、昨日の記事を見てからお願いします。
おつい流 チューブラ理論 まずはここから・・・

写真は昨日のブランクスの曲がり具合です。
ちなみに、これはロッドは少し斜めに立ててますが、「ほぼ真下にラインを引っ張った状態」という事を追記しておきます。、
僕がチューブラに求める 「荷重感度」・・・という物。
これ、過去に記事に書いてますが、アタリが「コッ」と来る前に「フッ」と来ると書いてます。
これはブルカレ65Tiの頃に書いた表現・・・
ブルカレ65TZに141シンカーアジングであれば、また違う感覚もありますが、そこは感覚的な物なので、表現しにくいですが、どれも、 重さが「変わる・止まる・抜ける」と書いた方が分かりやすいかと。
これは普通なら、ラインテンションの変化と言われますが、この141シンカーアジングは「伸度が0」に近いのね。
だからチューブラゆえにロッドの手元に来ると・・・
それは何故?と言うと・・・
昨日書いた ↙↘ これ使います!
ベリー側からロッドに掛かる力の分散される・・・という事。
簡単に言うと・・・リグが引かれる力をベリー部分を中心に手元へと分散してるから。
リグ ↙↘ おついの手元
力の大きさは対等ではありません。
こういう力の分散されるから、ティップ側で起こるラインのテンションの変化を手元で感じやすいんです。
そして、そのティップ径は1.3mmと、荷重を拾える強さも残してある・・・
じゃ、ソリッドは?というと・・・
リグ ↗↘ ひぐもんの手元(笑)
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ソリッドのロッド自体が「荷重の感度」を感じにくい理由は先端から曲がろうとする、この「力の方向性」
もう一つはリグと反発することなく、細いティップで「小さい荷重の動きを吸収してしまう」という事。
でも、だからこそ反響的な感度はロッドの張りを強くすれば上がるし、吸収するからアジを乗せやすい。
で、ソリッドで、この荷重の変化まで取ろうとすると、本当に絶妙なバランスと強度が必要になります。
これを、結合部が必ずある高弾性ソリッドのロッドで取ろうとしたら、絶妙なバランスと強度が保ててなければ、昨日書いたように、長期間使用すれば耐久性が・・・と。
という事で、僕が「チューブラのロッドに求めてる・・・」と書いてきた、ロッドの弾性・・・反発力・・・板バネのような・・・と、表現してきた事がアタリの感知にどういう作用するか・・・
荷重の変化を手元に力を逃すことなく感知しやすいという事に繋がるのね。
反発力が強くなった・・・という事は、その荷重の力がより強く伝わると。
繋ぎ目も2ピースの接合部だけだから「ベリー部分での弾性」は生かされる。
僕が、伸度が0に近い141シンカーアジングを使う事を 「チューブラの特性を特化する為・・・」と書いてきたのは・・・
ラインの伸びで荷重を逃すことなく、「ロッドに起こる変化」でアタリを獲りたいから!
僕は、できればブルカレもワンピース出して欲しいんだけどね。
ヤマガブランクスさん、お願い(-。-)y-゜゜゜
すいません、個人的感情が入りました(笑)
全て説明してもあれなんで、ここから先は推理してください。
この荷重の変化が、どういう効果をもたらすか?という事を。
まだ、このチューブラ理論がここまでたどり着いてない頃の記事ですが、ヒントは2014年4月の「たまには真面目にアジングを・・・」という記事に散りばめてあります。
じゃ、どうせお休みのつもりだったので、このチューブラ論の荷重感度はこれにて。
でもね、このロッドで荷重感度を獲るにはね、ただロッドだけじゃ・・・なんですね。
それは・・・また明日(*^^)v
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一見、ソリッドのロッドを批判しているような記事に見えますが、 「アジング未来考察・・・グループ行動の罠」に書いたように、僕は全てを肯定しないし、全てを否定する事はしません。
ただ、世の中では、ソリッドのメリッドばかり伝えられ進化し製品化され、チューブラのメリットは「中空による反響感度」だけで、終わらされてる事に対する考えです。
批判が強く感じるかもしれませんが、当然チューブラのデメリットもあります。
「本質」を知るには、まずは偏見の目を変えてもらう為・・・
先に、その辺りにまで触れる予定ですので、気長にお待ちください<(_ _)>
2015年02月14日
おつい流 チューブラ理論・・・基礎知識
先日ちょっと神3と二人でランチに行ってきました。
給料日後だから・・・という事で、ちょっと贅沢に・・・

昼からイカ刺し!
僕はそれと・・・

デラックスチキンカツ定食(ー_ー)!!
デラックス、デカいよ・・・(ーー;)
なんでイカ刺しのお供にチキンカツ選んだんだろ・・・おついです(;一_一)
全然あわない(ーー゛)
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チューブラ理論・・・暇な時に書こうかと思ってたら・・・もう暇ができちゃった(;一_一)
はい、おついさん流チューブラ理論です。
少し真面目に書きますが、あくまでもアングラーの楽しみを増やす為、選択肢を増やす為。
これはね、去年の4月に書いた「たまには真面目にアジングを」という所で触れて、そこから過去の記事に散りばめてきました。
もちろん僕は、前を向いて進みたい人だから約1年前の考えは進化してる・・・でも、僕のベースとなる考えはそこから変わらず、この1年はこの考えの確証取り・・・
だから自分のロッドには合わない周防大島のシャロ-の釣りにも挑んだし、新製品には手を付けない僕が、ブルカレ65TZを神3ローンしてまで速攻で予約した。
今もアジが釣れない山陰で、どれだけ少ないチャンスを獲れるか?みたいな釣りしてる。
本当はこういう話は、今のアジング理論では「地動説」と同じでバカにされるだろうし、ブルカレ使ってる人くらいにしか受け入れられないんでね。
ちょっとずつ書いて、誰か有名な人が同じ事言うの待ってました。
そして「あの人が言うてたあれって、おついさんが言うてた事じゃない?」みたいに言われた時に・・・
「へへっ・・・(-。-)y-゜゜゜」って、ドヤ顔してやろうと・・・(笑)
嫌な奴( 一一)
そんな事を、ひっそり記事に散りばめるのを楽しみにしてたんですが、誰も言わないし、世の中のアジング単体ロッドは、いまだソリッド一辺倒
UMFウエダという拘り強きメーカーは潰れ・・・
せっかく出たブルカレ以外の僕が思うチューブラの理想に近いロッド TX60MHなんかも、カリスマが自分が監修してないからか押さないし買わない・・・そして「ソリッドもチューブラも興味はない!関係ない!」なんてロッドに愛着持つ人間に対する侮辱みたいな事は言う・・・
チューブラの名刀と呼べるロッドを作ったスタッフ、見識の深いテスター・スタッフは、どんどんアジングメーカーから離れていき、僕がブログ始めた頃に居られた参考にさせて頂いた見識深い先輩ブロガーさん達もブログから離れていってしまった・・・
そんな中で、アジングの常識がメーカー主導で偏ってるから、アングラー間の問題も起こる・・・ これ、僕の考え。
僕のチューブラ理論が正しいかどうかなんて個人の感覚だから正解なんてない・・・
でもいろんな考え、釣り方がもっと沢山あっていいと思う。
「おまえ、そんなロッド使ってるから,こういう釣りに弱いんだよ!」
「バカ、おまえのそのロッドは、ここのポイント以外使えねぇじゃねーか!」
僕はそんな事でも釣り場で「笑いながら」話したい(笑)
それには情報の独裁化も2極化も良くないと思う。
必ず「メーカー」・「消費者」・そしてそれを「判断し伝える人」という関係が均衡する事が必要だと。
そして、そのいろんな考えや釣り方を一番左右するのは「釣り人の愛刀」
深く釣りを知れば知るほど、釣果と楽しみ方を分けるのは、自分の愛刀の性能をどれくらい理解し、どういう釣り方をするか?という事。
僕みたいな趣向を楽しむ捻くれ者は、他人と同じじゃ面白くないわけだ。
どんなロッドでも、水中でアジがワームを咥えてる事には間違いないんだから。
それを自分の愛刀で、どうやって釣るか?
そこを考えるのが僕は一番楽しいんだ(^。^)y-.。o○
だから僕は釣れても釣れなくても、次の日野球があろうと、毎週末片道2時間掛けてアジングに行くの。
僕のチューブラ理論を過去の記事に散りばめてきた・・・というのは、一番分かりやすい表現は「今何gです?」と聞かれて「ん?俺は今日はずっと1.2gよ!」と答える・・・
ブログでしか見た事ない方は何言うてんの?という話でしょうが、一緒に釣りされた方は実際に僕が風なんかの影響がない限り、あまりJHを変えないのを知ってる人は多いと・・・
いろんな方と釣りに行きましたが、風さえなければ、釣果はだいたい中の上。
チューブラ理論じゃないの?と、言われそうですが、このチューブラ理論、最終的にはここまで話は続きます。
あっ・・・
すいません、ちょっと書いてたらアツくなって本音が・・・( ̄▽ ̄;)
本題・・・
とりあえず僕の中のチューブラ基礎知識
まずチューブラに求める物は?という事。
過去に何度か記事で書きましたが、僕はこのブルーカレント65Ti と65TZを荷重感度重視のロッドと書いてます。
これ見た方は 「おまえ、そこチューブラは中空ゆえの伝達感度の良さだろ!」と答える人が多いと思います。
でも、そこの反響の感度は・・・
今のソリッドの方が上(ー_ー)!!
そうじゃなくて、僕がチューブラロッドに求めるのは反響感度じゃなくて荷重感度。
ちなみに、これはソリッド側に近づけた穂先を柔らかくしたり、ティップを細くしたチューブラでは意味がないのね。
ちょっとブルカレの曲がり方の写真載せます。
ブルカレ65Tiの曲がり方です。




これはね、写真じゃ分かりにくいし、実際手で曲げてみないと分からないかもしれませんが、先端側の1.4mmあるティップ部分というのは、ほとんど曲がりません。
ベリー側の方から、ゆーっくりと曲がっていきます。
リグや魚の負荷を掛けた「力の掛かる方向」で言うと、ベリー側の曲がりの頂点から・・・
先 ↙↘ 手元
こんな感じ・・・
1.4mmという屈強なティップがあるから先端に芯を残せ、ベリー側から力の分散が出来る。
じゃ、穂先が細いソリッドの場合は?必ず先端側から曲がろうとするので「力の掛かる方向は」・・・
先 ↗↘ 手元
目で見た曲がり方は一緒かもしれないけど力の分散をどこから受け止めていくか?という所。
この ↙↘ こういう力の掛かり方するから、周りから見る人は「ブルカレは柔らかい」とか「曲がるロッド」というのね。
柔らかいんじゃなくて、力の分散の仕方が違うんです。
ブルカレがよく言われる、 「魚をいなせる」というのも、この力の分散の仕方のおかげ・・・
僕がチューブラロッドに求めるのは 「中空による振動伝達」 ではなく 「ロッドの弾性と曲がりのバランス」
チューブラとソリッドでは、この力の掛かり方が絶対的に違うポイントで、ここが時代や技術が変わろうとも変わらないと思う、チューブラとソリッドの 掛け と 乗せ の原点
そして、これがチューブラが荷重感度を重視出来る理由だけど、そこはまた後日。
僕がブルカレ65TZが「反発力が強くなった」と喜んでたのは、今はカーボンシートの技術の進化により見なくなったけど、昔のロッドにボロンの配合が求められたのと一緒
ヤマガブランクスというブランクスメーカーが、チューブラしか作らないのは、この曲がりの力の 分散具合 ・ 弾性 ・ 荷重移動がブランクの一番の見せ所だから だと、僕は勝手に思うのね。
この曲がり方は、ソリッドでは絶対にできない力の掛かり方なんですよね。
ソリッドは穂先が細く、この曲がり出す部分に結合部があるでしょ?
ソリッドのベンドカーブってのは、あくまでも負荷の力の方向は先端側から・・・それはソリッドの形状・ロッドの構造上必然
だから「乗せ」のロッド。
そこをソリッドがチューブラのように負荷をベリー側から分散する形に変えると、結合部に無理な「負荷が蓄積」され、いずれ弱いカーボン側に耐久性がなくなり結合部周辺のブランクが曲がるか折れるから。
あくまでもソリッドという素材を繋いだロッドは、先端側から綺麗に負荷が掛かるように作らないとロッドの耐久性は求められません。
高弾性ソリッドが使われだして数年経過・・・ 最近になって曲がった折れた・・・こういう話聞きません?
だから、耐久性まで考えたら、もうすぐソリッドの進化は息詰まると僕は思うのね。
そうなると、目新しい事がないと商売にならないメーカーに求められるのはチューブラ。
どちらがいいかはアングラーの好み次第・・・でも「メーカー側に作られた時代が動かない」のが現状です。
現状、僕が使ってみたいと思うチューブラロッドが、ブルカレと姉妹メーカーのリアルクレセント以外に JSRー64T TX60MH くらいしかないんだもん・・・
他にもあるんだろうけど、身近な店舗に置かれるほどのメーカーではない上に、チューブラという事で余計に触れる機会がないのも残念。
では、そんなチューブラロッドの特性を「どう釣りに活かすか?」というのは・・・
また後日(*^^)v
ちょっと釣りに行くので1日休みます(-。-)y-゜゜゜

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僕はこのブログで利益を得る事はない「完全素人のアングラー」
仲間であるアングラーを批判する気は一切ありません。
ただ、製品を作り利益を得る人たちは、「アングラーに製品の良否」を判断され、良い製品作りに繋げていくのが、これ製品開発の基本姿勢
少し気持ちが昂ぶる文章になりましたが、今のアジングのメーカーにその姿勢が見えないから・・・
そして、それを指摘するブロガー・メーカースタッフ・テスターも居なくなっているから・・・
少し煙たい表現もあるかもしれないけど、そこは「僕も製品を購入する側のアングラー」だからの見解です。
「気持ちよく楽しく釣りがしたい・・・」ただそれだけです。
給料日後だから・・・という事で、ちょっと贅沢に・・・

昼からイカ刺し!
僕はそれと・・・

デラックスチキンカツ定食(ー_ー)!!
デラックス、デカいよ・・・(ーー;)
なんでイカ刺しのお供にチキンカツ選んだんだろ・・・おついです(;一_一)
全然あわない(ーー゛)
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チューブラ理論・・・暇な時に書こうかと思ってたら・・・もう暇ができちゃった(;一_一)
はい、おついさん流チューブラ理論です。
少し真面目に書きますが、あくまでもアングラーの楽しみを増やす為、選択肢を増やす為。
これはね、去年の4月に書いた「たまには真面目にアジングを」という所で触れて、そこから過去の記事に散りばめてきました。
もちろん僕は、前を向いて進みたい人だから約1年前の考えは進化してる・・・でも、僕のベースとなる考えはそこから変わらず、この1年はこの考えの確証取り・・・
だから自分のロッドには合わない周防大島のシャロ-の釣りにも挑んだし、新製品には手を付けない僕が、ブルカレ65TZを神3ローンしてまで速攻で予約した。
今もアジが釣れない山陰で、どれだけ少ないチャンスを獲れるか?みたいな釣りしてる。
本当はこういう話は、今のアジング理論では「地動説」と同じでバカにされるだろうし、ブルカレ使ってる人くらいにしか受け入れられないんでね。
ちょっとずつ書いて、誰か有名な人が同じ事言うの待ってました。
そして「あの人が言うてたあれって、おついさんが言うてた事じゃない?」みたいに言われた時に・・・
「へへっ・・・(-。-)y-゜゜゜」って、ドヤ顔してやろうと・・・(笑)
嫌な奴( 一一)
そんな事を、ひっそり記事に散りばめるのを楽しみにしてたんですが、誰も言わないし、世の中のアジング単体ロッドは、いまだソリッド一辺倒
UMFウエダという拘り強きメーカーは潰れ・・・
せっかく出たブルカレ以外の僕が思うチューブラの理想に近いロッド TX60MHなんかも、カリスマが自分が監修してないからか押さないし買わない・・・そして「ソリッドもチューブラも興味はない!関係ない!」なんてロッドに愛着持つ人間に対する侮辱みたいな事は言う・・・
チューブラの名刀と呼べるロッドを作ったスタッフ、見識の深いテスター・スタッフは、どんどんアジングメーカーから離れていき、僕がブログ始めた頃に居られた参考にさせて頂いた見識深い先輩ブロガーさん達もブログから離れていってしまった・・・
そんな中で、アジングの常識がメーカー主導で偏ってるから、アングラー間の問題も起こる・・・ これ、僕の考え。
僕のチューブラ理論が正しいかどうかなんて個人の感覚だから正解なんてない・・・
でもいろんな考え、釣り方がもっと沢山あっていいと思う。
「おまえ、そんなロッド使ってるから,こういう釣りに弱いんだよ!」
「バカ、おまえのそのロッドは、ここのポイント以外使えねぇじゃねーか!」
僕はそんな事でも釣り場で「笑いながら」話したい(笑)
それには情報の独裁化も2極化も良くないと思う。
必ず「メーカー」・「消費者」・そしてそれを「判断し伝える人」という関係が均衡する事が必要だと。
そして、そのいろんな考えや釣り方を一番左右するのは「釣り人の愛刀」
深く釣りを知れば知るほど、釣果と楽しみ方を分けるのは、自分の愛刀の性能をどれくらい理解し、どういう釣り方をするか?という事。
僕みたいな趣向を楽しむ捻くれ者は、他人と同じじゃ面白くないわけだ。
どんなロッドでも、水中でアジがワームを咥えてる事には間違いないんだから。
それを自分の愛刀で、どうやって釣るか?
そこを考えるのが僕は一番楽しいんだ(^。^)y-.。o○
だから僕は釣れても釣れなくても、次の日野球があろうと、毎週末片道2時間掛けてアジングに行くの。
僕のチューブラ理論を過去の記事に散りばめてきた・・・というのは、一番分かりやすい表現は「今何gです?」と聞かれて「ん?俺は今日はずっと1.2gよ!」と答える・・・
ブログでしか見た事ない方は何言うてんの?という話でしょうが、一緒に釣りされた方は実際に僕が風なんかの影響がない限り、あまりJHを変えないのを知ってる人は多いと・・・
いろんな方と釣りに行きましたが、風さえなければ、釣果はだいたい中の上。
チューブラ理論じゃないの?と、言われそうですが、このチューブラ理論、最終的にはここまで話は続きます。
あっ・・・
すいません、ちょっと書いてたらアツくなって本音が・・・( ̄▽ ̄;)
本題・・・
とりあえず僕の中のチューブラ基礎知識
まずチューブラに求める物は?という事。
過去に何度か記事で書きましたが、僕はこのブルーカレント65Ti と65TZを荷重感度重視のロッドと書いてます。
これ見た方は 「おまえ、そこチューブラは中空ゆえの伝達感度の良さだろ!」と答える人が多いと思います。
でも、そこの反響の感度は・・・
今のソリッドの方が上(ー_ー)!!
そうじゃなくて、僕がチューブラロッドに求めるのは反響感度じゃなくて荷重感度。
ちなみに、これはソリッド側に近づけた穂先を柔らかくしたり、ティップを細くしたチューブラでは意味がないのね。
ちょっとブルカレの曲がり方の写真載せます。
ブルカレ65Tiの曲がり方です。




これはね、写真じゃ分かりにくいし、実際手で曲げてみないと分からないかもしれませんが、先端側の1.4mmあるティップ部分というのは、ほとんど曲がりません。
ベリー側の方から、ゆーっくりと曲がっていきます。
リグや魚の負荷を掛けた「力の掛かる方向」で言うと、ベリー側の曲がりの頂点から・・・
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こんな感じ・・・
1.4mmという屈強なティップがあるから先端に芯を残せ、ベリー側から力の分散が出来る。
じゃ、穂先が細いソリッドの場合は?必ず先端側から曲がろうとするので「力の掛かる方向は」・・・
先 ↗↘ 手元
目で見た曲がり方は一緒かもしれないけど力の分散をどこから受け止めていくか?という所。
この ↙↘ こういう力の掛かり方するから、周りから見る人は「ブルカレは柔らかい」とか「曲がるロッド」というのね。
柔らかいんじゃなくて、力の分散の仕方が違うんです。
ブルカレがよく言われる、 「魚をいなせる」というのも、この力の分散の仕方のおかげ・・・
僕がチューブラロッドに求めるのは 「中空による振動伝達」 ではなく 「ロッドの弾性と曲がりのバランス」
チューブラとソリッドでは、この力の掛かり方が絶対的に違うポイントで、ここが時代や技術が変わろうとも変わらないと思う、チューブラとソリッドの 掛け と 乗せ の原点
そして、これがチューブラが荷重感度を重視出来る理由だけど、そこはまた後日。
僕がブルカレ65TZが「反発力が強くなった」と喜んでたのは、今はカーボンシートの技術の進化により見なくなったけど、昔のロッドにボロンの配合が求められたのと一緒
ヤマガブランクスというブランクスメーカーが、チューブラしか作らないのは、この曲がりの力の 分散具合 ・ 弾性 ・ 荷重移動がブランクの一番の見せ所だから だと、僕は勝手に思うのね。
この曲がり方は、ソリッドでは絶対にできない力の掛かり方なんですよね。
ソリッドは穂先が細く、この曲がり出す部分に結合部があるでしょ?
ソリッドのベンドカーブってのは、あくまでも負荷の力の方向は先端側から・・・それはソリッドの形状・ロッドの構造上必然
だから「乗せ」のロッド。
そこをソリッドがチューブラのように負荷をベリー側から分散する形に変えると、結合部に無理な「負荷が蓄積」され、いずれ弱いカーボン側に耐久性がなくなり結合部周辺のブランクが曲がるか折れるから。
あくまでもソリッドという素材を繋いだロッドは、先端側から綺麗に負荷が掛かるように作らないとロッドの耐久性は求められません。
高弾性ソリッドが使われだして数年経過・・・ 最近になって曲がった折れた・・・こういう話聞きません?
だから、耐久性まで考えたら、もうすぐソリッドの進化は息詰まると僕は思うのね。
そうなると、目新しい事がないと商売にならないメーカーに求められるのはチューブラ。
どちらがいいかはアングラーの好み次第・・・でも「メーカー側に作られた時代が動かない」のが現状です。
現状、僕が使ってみたいと思うチューブラロッドが、ブルカレと姉妹メーカーのリアルクレセント以外に JSRー64T TX60MH くらいしかないんだもん・・・
他にもあるんだろうけど、身近な店舗に置かれるほどのメーカーではない上に、チューブラという事で余計に触れる機会がないのも残念。
では、そんなチューブラロッドの特性を「どう釣りに活かすか?」というのは・・・
また後日(*^^)v
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僕はこのブログで利益を得る事はない「完全素人のアングラー」
仲間であるアングラーを批判する気は一切ありません。
ただ、製品を作り利益を得る人たちは、「アングラーに製品の良否」を判断され、良い製品作りに繋げていくのが、これ製品開発の基本姿勢
少し気持ちが昂ぶる文章になりましたが、今のアジングのメーカーにその姿勢が見えないから・・・
そして、それを指摘するブロガー・メーカースタッフ・テスターも居なくなっているから・・・
少し煙たい表現もあるかもしれないけど、そこは「僕も製品を購入する側のアングラー」だからの見解です。
「気持ちよく楽しく釣りがしたい・・・」ただそれだけです。
2015年02月12日
アジング未来考察・・・新たなロッドの世界へ
普段はブログでは愚痴は言わないように心掛けてるんですが、これだけは言わせてください・・・
11日は祝日だったんですが、仕事でした。
少し早く終わったんで伸びっ放しの髪を切りに行こう・・・と、1000円でカットしてくれる さんきゅーカット に行ったんですね。
そしたら・・・
1080円に値上げしてるし(ー_ー)!!
ありえんぞ・・・ありえんぞぉ・・・ありえんぞぉ・・・
1000円札一枚だけ握りしめてた男・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
一瞬、ボー然としたが、小銭入れに100円あって助かった( 一一)
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さて、未来考察・・・
今回はロッドです。
昨日書いた「時代に取り残されたチューブラロッド」という記事
いつからか「アジングはソリッド・・・そして張りのあるソリッドが良い・・・」という流れになってますね。
なんでチューブラは存在が薄くなったのか?と。
それは、これまでも書いてますが、 「アジを掛けにくい」という事。
アジは繊細だからソリッドの方が、うんぬんと・・・
おれ・・・ずっとチューブラですけどなにか?(-。-)y-゜゜゜
まあ、ソリッドの方が簡単に掛けれるという事ですね。
この「掛けにくい」という事はアングラー側のスキルが上がる事で解消されるんですが、現在のアジングロッドの良いロッドの定義は万能・・・そして釣れる事
「おまえ自分が上手いって言うてんの?」って話になりますが、全然下手くそです。
このブルーカレント65TZというロッドを購入して141シンカーアジングという伸びの無いラインに変えて「チューブラーの特性を生かす釣り」に変えてから、何とも納得のいかない釣果・・・というか、内容続きでした。
アタリは感じるけど、掛けれない・・・
掛けたはいいけど、バラシのツ抜けとか・・・
去年の9月からの記事見てもらえれば分かるんですが、ほんとアジを掛けれず情けない思いしてきました。
65Tiの時はラインテンションさえ取れる条件があれば、感じたアタリを掛ける率は高かったんですが・・・
何度65Tiに戻そうかと・・・
行くたびに風が強かった・・・というのもありますが・・・
でも、それが変わったのが、11月~12月・・・
山陰の朝マズメの釣りで結構な数を掛けました。
数掛けたらアタリの出方、掛けるタイミングってのが掴めてきたんですね。
65tiにエステルという仕様からの変更で・・・
納得いくまで4か月掛かったの(;一_一)
でも、張りのあるチューブラは手に馴染めばアタリの出方もはっきり感じれる。
過去の「たまには真面目にアジングを」というシリーズで書きましたが、 「コッ」っという反響のアタリの前にある「フッ」というラインテンションの変化・・・
これがしっかり感じれるのが、チューブラロッドの特性。
コッってアタリなんてのは、ほとんどその後に出る物なのね。
なぜ感じれるか?というのは、先日のインプレ記事と1.2g~6gの荷重掛けた時の写真の、ロッドの曲がりを見てもらうとヒントがあります。
ちなみに65TZに141シンカーアジングだと「コッ」という反響アタリが出た時には既に遅い事が多い。
エステルやフロロで解消するという手もある。
現在の良いロッドの定義は万能・・・これは万人が釣れるようなロッドが良いロッドとされてますね。
これは・・・
メーカー側の定義
作り手側に『ソリッドかチューブラかは興味ない・・・関係ない』とか言う人も居るけど、それはただ釣れるロッドが作れれば良いという事じゃないのかな?
そしてソリッドのロッドは張りを強く・・・ 細く・・・ 材料で感度を良く・・・と、どんどん進化してきてるので、そのうち手詰まりに近い状態になると思う
これから先はソリッドに劇的な進化はそう求められないと思います。
そうなると、目新しい物がないと商売にならないメーカーが次に取り上げるのは・・・
掛ける事が難しい・・・と言われるチューブラですが、未開拓だったアジングのアングラーのスキルはこれから確実に上がります。
スキルが上がればただ釣れるロッドだけじゃなく、釣り味を求める人も増えてくる。
アングラーもソリッドロッドの進化が感じれなくなってきて、アジを掛けにいく楽しみ をどんどん求め出したら・・・
その時、自然と求められるのは・・・

と、僕はかなり前から思ってるんですが・・・
ティップ感度の良いメタルトップに先に持って行かれそうですがね(笑)
メタルトップは、まだ耐久性で未開の地
強度差があるティップとブランクスの結合に何年・・・何匹・・・という、どれくらいの耐久性を持つかは、ダイワですら実証されてない気がしますので、他のメーカーも手を付けないかもしれません・・・
『メーカーの定義されたロッドと釣り方』が常識のように蔓延している現状・・・ダイワ以外手を付けれないメタルトップを追求されてる個人アングラーさんも居られます。
メーカーの推奨する釣り以外を求めるのも、これまたアジングの楽しみ!
そして、自分なりの釣りを見いだしていくのが、アングラーの行き着く果て…
探求心とは遊びを美味しくさせる極上のスパイス
この数年、雨が降ろうと、風が吹こうと、翌日野球があろうとも、片道二時間近く掛けてアジングに行くのは、ただアジが釣りたいからじゃないのよね。
僕はこれからもチューブラーの単体ロッド使いとして、深くアジングを楽しんでいきます(^。^)
ヤマガのブルカレが・・・とかではなく、僕が求めるのは使い手を成長させてくれる、武骨なルアーロッドだから。
チューブラが先に来るか・・・メタルが先にくるか・・・
時代は変わる・・・そこはメーカー主導でなくアングラーが時代を作っていきたいですね(^。^)y-.。o○
って、robo社長がこの前名言吐いてた(笑)
チューブラの釣りになると、釣り方も違うんだよ・・・って話もありますが、それはまた暇な時にでも(^_^;)

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11日は祝日だったんですが、仕事でした。
少し早く終わったんで伸びっ放しの髪を切りに行こう・・・と、1000円でカットしてくれる さんきゅーカット に行ったんですね。
そしたら・・・
1080円に値上げしてるし(ー_ー)!!
ありえんぞ・・・ありえんぞぉ・・・ありえんぞぉ・・・
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さて、未来考察・・・
今回はロッドです。
昨日書いた「時代に取り残されたチューブラロッド」という記事
いつからか「アジングはソリッド・・・そして張りのあるソリッドが良い・・・」という流れになってますね。
なんでチューブラは存在が薄くなったのか?と。
それは、これまでも書いてますが、 「アジを掛けにくい」という事。
アジは繊細だからソリッドの方が、うんぬんと・・・
おれ・・・ずっとチューブラですけどなにか?(-。-)y-゜゜゜
まあ、ソリッドの方が簡単に掛けれるという事ですね。
この「掛けにくい」という事はアングラー側のスキルが上がる事で解消されるんですが、現在のアジングロッドの良いロッドの定義は万能・・・そして釣れる事
「おまえ自分が上手いって言うてんの?」って話になりますが、全然下手くそです。
このブルーカレント65TZというロッドを購入して141シンカーアジングという伸びの無いラインに変えて「チューブラーの特性を生かす釣り」に変えてから、何とも納得のいかない釣果・・・というか、内容続きでした。
アタリは感じるけど、掛けれない・・・
掛けたはいいけど、バラシのツ抜けとか・・・
去年の9月からの記事見てもらえれば分かるんですが、ほんとアジを掛けれず情けない思いしてきました。
65Tiの時はラインテンションさえ取れる条件があれば、感じたアタリを掛ける率は高かったんですが・・・
何度65Tiに戻そうかと・・・
行くたびに風が強かった・・・というのもありますが・・・
でも、それが変わったのが、11月~12月・・・
山陰の朝マズメの釣りで結構な数を掛けました。
数掛けたらアタリの出方、掛けるタイミングってのが掴めてきたんですね。
65tiにエステルという仕様からの変更で・・・
納得いくまで4か月掛かったの(;一_一)
でも、張りのあるチューブラは手に馴染めばアタリの出方もはっきり感じれる。
過去の「たまには真面目にアジングを」というシリーズで書きましたが、 「コッ」っという反響のアタリの前にある「フッ」というラインテンションの変化・・・
これがしっかり感じれるのが、チューブラロッドの特性。
コッってアタリなんてのは、ほとんどその後に出る物なのね。
なぜ感じれるか?というのは、先日のインプレ記事と1.2g~6gの荷重掛けた時の写真の、ロッドの曲がりを見てもらうとヒントがあります。
ちなみに65TZに141シンカーアジングだと「コッ」という反響アタリが出た時には既に遅い事が多い。
エステルやフロロで解消するという手もある。
現在の良いロッドの定義は万能・・・これは万人が釣れるようなロッドが良いロッドとされてますね。
これは・・・
メーカー側の定義
作り手側に『ソリッドかチューブラかは興味ない・・・関係ない』とか言う人も居るけど、それはただ釣れるロッドが作れれば良いという事じゃないのかな?
そしてソリッドのロッドは張りを強く・・・ 細く・・・ 材料で感度を良く・・・と、どんどん進化してきてるので、そのうち手詰まりに近い状態になると思う
これから先はソリッドに劇的な進化はそう求められないと思います。
そうなると、目新しい物がないと商売にならないメーカーが次に取り上げるのは・・・
掛ける事が難しい・・・と言われるチューブラですが、未開拓だったアジングのアングラーのスキルはこれから確実に上がります。
スキルが上がればただ釣れるロッドだけじゃなく、釣り味を求める人も増えてくる。
アングラーもソリッドロッドの進化が感じれなくなってきて、アジを掛けにいく楽しみ をどんどん求め出したら・・・
その時、自然と求められるのは・・・

と、僕はかなり前から思ってるんですが・・・
ティップ感度の良いメタルトップに先に持って行かれそうですがね(笑)
メタルトップは、まだ耐久性で未開の地
強度差があるティップとブランクスの結合に何年・・・何匹・・・という、どれくらいの耐久性を持つかは、ダイワですら実証されてない気がしますので、他のメーカーも手を付けないかもしれません・・・
『メーカーの定義されたロッドと釣り方』が常識のように蔓延している現状・・・ダイワ以外手を付けれないメタルトップを追求されてる個人アングラーさんも居られます。
メーカーの推奨する釣り以外を求めるのも、これまたアジングの楽しみ!
そして、自分なりの釣りを見いだしていくのが、アングラーの行き着く果て…
探求心とは遊びを美味しくさせる極上のスパイス
この数年、雨が降ろうと、風が吹こうと、翌日野球があろうとも、片道二時間近く掛けてアジングに行くのは、ただアジが釣りたいからじゃないのよね。
僕はこれからもチューブラーの単体ロッド使いとして、深くアジングを楽しんでいきます(^。^)
ヤマガのブルカレが・・・とかではなく、僕が求めるのは使い手を成長させてくれる、武骨なルアーロッドだから。
チューブラが先に来るか・・・メタルが先にくるか・・・
時代は変わる・・・そこはメーカー主導でなくアングラーが時代を作っていきたいですね(^。^)y-.。o○
って、robo社長がこの前名言吐いてた(笑)
チューブラの釣りになると、釣り方も違うんだよ・・・って話もありますが、それはまた暇な時にでも(^_^;)

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2015年02月11日
「時代に取り残されたチューブラロッド」
日曜日からの記事、たくさんのコメント閲覧ありがとうございました。
この三日間、何時間パソコンの前に座っていたことか・・・
文章、単語を書いては消し、書いては消し・・・
コメントの返しにも言葉を選びながら返したつもりですが、まだ配慮が足りない部分もあったかな・・・と思う所もあります。
ブロガーとしてはまだまだたな…と。
所詮、顔の見えない文章だけの世界ですので、全ては伝わりません。
でもね、人間前に進まないといけません。
反省する事は大事・・・でも、後ろは振り返らない。
という事で・・・
通常営業戻ります(ー_ー)!!
でも、今日は手抜きする気満々・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
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はい、「何を書こうかなぁ~」って思ってたら、思い出しました・・・
そういえば・・・
ブルカレ65TZのアタリの出方がどうこうって言うてた気が・・・(;一_一)
ちょうど先週ソリッドとチューブラの違いを書いたので、記憶が新しいうちに、チューブラロッドの話を書いていこうと思います。
僕はね、ロッドは 釣り人の刀 「武士の愛刀」のように思ってます。
このブログをよーく見てる方なら「おまえ愛刀って言いながら二年でブルカレ3本変えてるじゃん(=_=)」と、言われるかもしれません(笑)
ブルカレ610Ti
ブルカレ65Ti

そして現在使用している ブルカレ65TZ

この三本使用してきました。
一本のロッドに愛着を・・・というより、チューブラの特性に魅了されてるんですね。
これはあくまでもJH単体用として使うに当たって・・・の話です。
先日書きましたが、チューブラというのは掛ける事が難しい・・・だから65Tiがしなやかに出来ていると書きました。
チューブラでも柔らかければ、しなやかであれば掛けやすくなります。
レングスが長くなればなるほど、掛ける為のストロークが出来るので、掛けやすくなる。
だから7フィート以上はチューブラも多い・・・
なぜ単体用のチューブラロッドが少ないか?というと、掛けにくいから・・・
このね、武骨なブルカレというロッドが好きなんですが、それ以前に610Tiを購入した時から、ずっーと思ってる事があるんですね。
ソリッドの性能が上がろうが、先端の細いソリッドはソリッド・・・
1.3mmのチューブラティップで掛けるロッド・・・これが面白いんです(^。^)y-.。o○
チューブラの特性を特化する為に、張りのある65TZに伸びの無い141シンカーアジングにした事で最初は相当苦労しましたが、慣れたらさらに楽しいんです。
逆のソリッドの特性を特化したロッドは、ストレンジや僕が持ってたアトレッッオスープラのようにはありますが、チューブラの特性を特化したJH単体用ロッドはまだ少ない。
で、これからメーカーはチューブラを出してくる・・・というか、先駆けとしてきたメーカーは、もう少しずつ出てきてますね。
時代に取り残されたチューブラロッド・・・
僕は今から時代が付いてくると楽しみにしてます(=^・・^=)
なんの事言うてるか分からないでしょうが、何故チューブラが時代に取り残されたか?
詳しい方は分かってると思いますが、アジングはソリッド・・・高弾性ソリッド・・・と思われてる方、ここ考えてみてください。
答えが出た時、偏ったアジング理論ではなく、別のアジングが見えると思いますよ(^。^)y-.。o○
では!(*^^)v
えっ!教えてくれないの?(゜o゜)

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この三日間、何時間パソコンの前に座っていたことか・・・
文章、単語を書いては消し、書いては消し・・・
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ブロガーとしてはまだまだたな…と。
所詮、顔の見えない文章だけの世界ですので、全ては伝わりません。
でもね、人間前に進まないといけません。
反省する事は大事・・・でも、後ろは振り返らない。
という事で・・・
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はい、「何を書こうかなぁ~」って思ってたら、思い出しました・・・
そういえば・・・
ブルカレ65TZのアタリの出方がどうこうって言うてた気が・・・(;一_一)
ちょうど先週ソリッドとチューブラの違いを書いたので、記憶が新しいうちに、チューブラロッドの話を書いていこうと思います。
僕はね、ロッドは 釣り人の刀 「武士の愛刀」のように思ってます。
このブログをよーく見てる方なら「おまえ愛刀って言いながら二年でブルカレ3本変えてるじゃん(=_=)」と、言われるかもしれません(笑)
ブルカレ610Ti
ブルカレ65Ti

そして現在使用している ブルカレ65TZ

この三本使用してきました。
一本のロッドに愛着を・・・というより、チューブラの特性に魅了されてるんですね。
これはあくまでもJH単体用として使うに当たって・・・の話です。
先日書きましたが、チューブラというのは掛ける事が難しい・・・だから65Tiがしなやかに出来ていると書きました。
チューブラでも柔らかければ、しなやかであれば掛けやすくなります。
レングスが長くなればなるほど、掛ける為のストロークが出来るので、掛けやすくなる。
だから7フィート以上はチューブラも多い・・・
なぜ単体用のチューブラロッドが少ないか?というと、掛けにくいから・・・
このね、武骨なブルカレというロッドが好きなんですが、それ以前に610Tiを購入した時から、ずっーと思ってる事があるんですね。
ソリッドの性能が上がろうが、先端の細いソリッドはソリッド・・・
1.3mmのチューブラティップで掛けるロッド・・・これが面白いんです(^。^)y-.。o○
チューブラの特性を特化する為に、張りのある65TZに伸びの無い141シンカーアジングにした事で最初は相当苦労しましたが、慣れたらさらに楽しいんです。
逆のソリッドの特性を特化したロッドは、ストレンジや僕が持ってたアトレッッオスープラのようにはありますが、チューブラの特性を特化したJH単体用ロッドはまだ少ない。
で、これからメーカーはチューブラを出してくる・・・というか、先駆けとしてきたメーカーは、もう少しずつ出てきてますね。
時代に取り残されたチューブラロッド・・・
僕は今から時代が付いてくると楽しみにしてます(=^・・^=)
なんの事言うてるか分からないでしょうが、何故チューブラが時代に取り残されたか?
詳しい方は分かってると思いますが、アジングはソリッド・・・高弾性ソリッド・・・と思われてる方、ここ考えてみてください。
答えが出た時、偏ったアジング理論ではなく、別のアジングが見えると思いますよ(^。^)y-.。o○
では!(*^^)v
えっ!教えてくれないの?(゜o゜)

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2015年02月06日
BlueCurrent JHSP 65TZ インプレ
先ほどね、うちの神3が暴言を吐きました。
神3「最近、robot-armのブログ面白い。あたし毎日チェックしとるからね(-。-)」って・・・
神よ・・・社長呼び捨てすんなや(;一_一)
これ自体は暴言ではありません。
その後です・・・
神3「つうか、最近robot-arm も 敵やね!いつか直接対決せんといけん・・・」
「も」ってなんだろ・・・
なんのことかと思ったら・・・
神3「最近たっちょんじゃなくてrobot-armと浮気しよるやろ!あたしゃ負けんよ(ー_ー)!!」って・・・
社長・・・
残念ながら珍友たっちょんと同じ扱いに落ちたようです(笑)
でも大丈夫・・・
ご機嫌取りに三ツ矢サイダー買ってきた男・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
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はい・・・
おやじ虫さん・・・お待たせしました(笑)
やっと書きます ブローカレント65TZ インプレ記事です(^_^;)
昨日、長ったらしい記事書いたのは、ここで簡単に説明する為です。
でも、もう少し補足説明(笑)
購入してちょっとした時点で、 キャスト感から感じるインプレ という記事を書いてます。
この時点で感じたのは、ブランクス自体が板バネのように反発が強くなった・・・という事。
その時にも貼ってますが・・・

この比較表ですね。
僕がこのロッドの購入を決意したのは、この表を見ての事。
65Tiと比較して、100g荷重では65Tiより曲がらないが、250g荷重では65Tiより曲がると。
この逆転の現象が起こってるという事からも、65Tiに比べて、単純に「ブランクスの張りが強くなった」のではなく、 「反発力を持つブランクスに変わった」というのが、このブルーカレント65TZの僕の感想です。
で、ただ65TZのインプレなら他にも購入した方が居られるでしょうし、検索すれば出ると思います。
65Ti所有者の、おやじ虫さんのように、僕にインプレとして求められるのは「65Tiと65TZどう違うか?」だと思いますので、65Tiと比べて・・・の話です。
65Tiでは長所でありながら弱点でもあったのが、しなやかさ・・・65TZは反発力を持つブランクスとなった事で、しなやかさというのは感じなくなりました。
65Tiで弱点に感じたのは、しなやかさにより潮流のないシャロ-ポイントや、表層の釣りや風や足場の高さで、リグの存在やラインテンションの喪失・・・という事を感じてたのね。
穂先のしなやかなソリッドであれば、それでもアタリが出た時に穂先が追従してくれるでしょうが、チューブラの特性として、ティップで追従するというより、ベリー側からロッド全体でリグの重みを追従していくからリグの存在を喪失してからのアタリってのは掛けにくいんです。
掛けにいかないと獲れないチューブラだから「あれ?乗ってた・・・」という事は、誰でも釣れるくらいアジの活性が高い時しかなかなか無いのね。
JHの重量を上げれば・・・と思いますが、そこはしなやか故に2gを越えたあたりからティップ側にダレを感じる。
しなやかなチューブラである事は、ラインテンションを失うと迷子になる・・・これが僕が65Tiの感じる弱点。
ここからがおやじ虫さんが興味あるであろう65TZのインプレです。
昨日書いたティップの話を、ここで分かりやすく書くと・・・
ソリッド(しなやかさ)← 〇 →チューブラ(張り)
ロッドが求める物を「しなやかさと張り」と表示しました。
〇が中間で、ちょうどいいロッドという事になると思いますが、これをどちらかに振るとロッドの個性が出てきます。
万能なソリッド・・・万能なチューブラを求めると・・・
ソリッド(乗せ)→ 〇 ←チューブラ(感度)
ソリッドはチューブラ側に・・・チューブラはソリッド側に向けてブランクスの性格を相反する方へ向けていく。
そして、この65TZに65Tiのしなやかさを奪い反発力を備えたという事は・・・
ソリッド(乗せ)→ 〇 ⇒チューブラ(感度)
と、チューブラの特性側に振りを戻しながら、その特性を生かす側に振られたロッド。
特性を生かすというのが、ただブランクスの張りを強くして、感度を上げた・・・と言うのではなく、 100g荷重と250g荷重の変化が逆転する・・・という「ブランクスの反発力が強い」・・・のが僕的にミソ。
反発力が・・・という事は、操作感がリグの重量に左右されにくいという事。
ここでちょっと参考になるかな?という写真を乗せてみます。
上の荷重表じゃ、100gと250gが表示されてますが、実際使うリグの荷重比較を、65TZを水平に置いて、無荷重・1.2gJH・3gJH・MAXウェイト5gを越える6gのメタルジグを乗せてみました。

無荷重

1.2gJH

3gJH

6gメタルジグ
1.2gのJHと3gのJH・・・当然ながら重みの差は感じますが、ロッドの曲がり・・・という点ではほとんど変わりません。
さすがに6gになると、ベリー側から垂れてきますが、それでもこの程度。
3gのJHを使用しようが、ロッドのティップが負けて・・・という事はなく、ロッドの曲がり自体にはそう変化が無いので、操作感的には極力近い感じで使用できる。
リグの存在とラインテンションの喪失・・・その弱点はJHの重量を変化させることで解消できる為、弱点の克服は簡単であると。
もちろん、0.8gなんかでも、風が無ければ、しっかり操作感はでます。
そこから下は使ってないから知らない(笑)
ここが、トルザイトガイドに合わせてブランクスを見直した・・・という65Tiと65TZの大きな特徴の違いだと思います。
ブルカレ65TZ購入計画中の、おやじ虫さんが知りたいのは、たぶんこの辺じゃないかな?と・・・
勝手な予測の元、書いてみた(笑)
もし違ったらコメントください(笑)
他にもトルザイトがどうか?とかアタリの出方は?とかありますが、そこは使用するラインでも変わるので、あくまでもロッドとして・・・の話。
これがね、反発力で逃がしてあるとはいえ、張りがある上に、チューブラの特性の感度側に尖がらせて141シンカーアジングなんか巻いちゃったんで、慣れるまでに相当時間掛かりました(^_^;)
そのセッティングでのアタリの出方なんかの話は・・・
明日時間があれば・・・
なんでいつもみたいに「また明日」じゃないかと言うと・・・
今日は釣りに行くかもしれないから(ー_ー)!!
真面目に書いちゃったので、書き貯めする時間がなかった男・・・おついです(-。-)y-゜゜゜

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でも、もう少し補足説明(笑)
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この時点で感じたのは、ブランクス自体が板バネのように反発が強くなった・・・という事。
その時にも貼ってますが・・・
この比較表ですね。
僕がこのロッドの購入を決意したのは、この表を見ての事。
65Tiと比較して、100g荷重では65Tiより曲がらないが、250g荷重では65Tiより曲がると。
この逆転の現象が起こってるという事からも、65Tiに比べて、単純に「ブランクスの張りが強くなった」のではなく、 「反発力を持つブランクスに変わった」というのが、このブルーカレント65TZの僕の感想です。
で、ただ65TZのインプレなら他にも購入した方が居られるでしょうし、検索すれば出ると思います。
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65Tiでは長所でありながら弱点でもあったのが、しなやかさ・・・65TZは反発力を持つブランクスとなった事で、しなやかさというのは感じなくなりました。
65Tiで弱点に感じたのは、しなやかさにより潮流のないシャロ-ポイントや、表層の釣りや風や足場の高さで、リグの存在やラインテンションの喪失・・・という事を感じてたのね。
穂先のしなやかなソリッドであれば、それでもアタリが出た時に穂先が追従してくれるでしょうが、チューブラの特性として、ティップで追従するというより、ベリー側からロッド全体でリグの重みを追従していくからリグの存在を喪失してからのアタリってのは掛けにくいんです。
掛けにいかないと獲れないチューブラだから「あれ?乗ってた・・・」という事は、誰でも釣れるくらいアジの活性が高い時しかなかなか無いのね。
JHの重量を上げれば・・・と思いますが、そこはしなやか故に2gを越えたあたりからティップ側にダレを感じる。
しなやかなチューブラである事は、ラインテンションを失うと迷子になる・・・これが僕が65Tiの感じる弱点。
ここからがおやじ虫さんが興味あるであろう65TZのインプレです。
昨日書いたティップの話を、ここで分かりやすく書くと・・・
ソリッド(しなやかさ)← 〇 →チューブラ(張り)
ロッドが求める物を「しなやかさと張り」と表示しました。
〇が中間で、ちょうどいいロッドという事になると思いますが、これをどちらかに振るとロッドの個性が出てきます。
万能なソリッド・・・万能なチューブラを求めると・・・
ソリッド(乗せ)→ 〇 ←チューブラ(感度)
ソリッドはチューブラ側に・・・チューブラはソリッド側に向けてブランクスの性格を相反する方へ向けていく。
そして、この65TZに65Tiのしなやかさを奪い反発力を備えたという事は・・・
ソリッド(乗せ)→ 〇 ⇒チューブラ(感度)
と、チューブラの特性側に振りを戻しながら、その特性を生かす側に振られたロッド。
特性を生かすというのが、ただブランクスの張りを強くして、感度を上げた・・・と言うのではなく、 100g荷重と250g荷重の変化が逆転する・・・という「ブランクスの反発力が強い」・・・のが僕的にミソ。
反発力が・・・という事は、操作感がリグの重量に左右されにくいという事。
ここでちょっと参考になるかな?という写真を乗せてみます。
上の荷重表じゃ、100gと250gが表示されてますが、実際使うリグの荷重比較を、65TZを水平に置いて、無荷重・1.2gJH・3gJH・MAXウェイト5gを越える6gのメタルジグを乗せてみました。

無荷重

1.2gJH

3gJH

6gメタルジグ
1.2gのJHと3gのJH・・・当然ながら重みの差は感じますが、ロッドの曲がり・・・という点ではほとんど変わりません。
さすがに6gになると、ベリー側から垂れてきますが、それでもこの程度。
3gのJHを使用しようが、ロッドのティップが負けて・・・という事はなく、ロッドの曲がり自体にはそう変化が無いので、操作感的には極力近い感じで使用できる。
リグの存在とラインテンションの喪失・・・その弱点はJHの重量を変化させることで解消できる為、弱点の克服は簡単であると。
もちろん、0.8gなんかでも、風が無ければ、しっかり操作感はでます。
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ブルカレ65TZ購入計画中の、おやじ虫さんが知りたいのは、たぶんこの辺じゃないかな?と・・・
勝手な予測の元、書いてみた(笑)
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他にもトルザイトがどうか?とかアタリの出方は?とかありますが、そこは使用するラインでも変わるので、あくまでもロッドとして・・・の話。
これがね、反発力で逃がしてあるとはいえ、張りがある上に、チューブラの特性の感度側に尖がらせて141シンカーアジングなんか巻いちゃったんで、慣れるまでに相当時間掛かりました(^_^;)
そのセッティングでのアタリの出方なんかの話は・・・
明日時間があれば・・・
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2015年02月05日
ブルカレ65TZインプレ・・・の、予習
昨日ちょっと書きましたが、僕は 「強い酸味」 が苦手なんですね・・・
トマトソース系もあまり好きじゃないんです・・・
ポン酢なんて想像しただけでヨダレが出てきます。
もう一つ、とーる君から「マジっすか?(゜o゜)」と言われた事が・・・
それはね、このブログでも一度書きましたが・・・
オムライス嫌い(ー_ー)!!
まあ晩御飯に出てきたら食べますけどね・・・
でも・・・絶対にケチャップはかけません(ー_ー)!!
ケチャップライスにケチャップかける意味が分からない・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
でも、ケチャップとマヨネーズのオーロラソースなんかは嫌いじゃない・・・
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ケチャップが嫌い・・・なんですが、アメリカンドックのようにケチャップとマスタードだと許せるんですがね(笑)
はい、そんなことは置いといて釣りの話・・・
そう、ブルカレ65TZのインプレです!
・・・の前に(ー_ー)!!
ブルカレの事を語る前に必ず説明しておかないといけない事があります。
それは・・・
JH単体用ロッドのソリッドティップとチューブラティップの違い!
単体用にロッドが短くなればなるほどティップによる特性が影響してくると思ってるので、ソリッド全盛の今、ここが分かってないと、「何言ってんだ?コイツ・・・」ってなっちゃうかも(笑)
みんな知ってるであろう、すんごい簡単な説明すると・・・
ソリッドティップは乗せ調子・・・
チューブラティップは掛け調子・・・ って事ですね。
おついさん、それはメバルロッドの頃に言われてた事で、そんな考え方もう古いよ!
と、言われそうですが、それは「ソリッドティップのロッド」・「チューブラティップのロッド」・・・という「ロッドとして」の話。
パッツン系のロッドが掛け調子・・・と言われますが、それはソリッドの中での話。
僕が言うのは、あくまでも 「ティップ自体」 の話です。
ソリッドが高弾性カーボンになろうと、ティップ自体の基本特性ってのは変わらない。
負荷が掛かる時、先端側から入るソリッドか、全体を引っ張るチューブラか・・・
これは 形状と作り から、材質やロッド自体の性能を変える事で、お互いが近づく事はあっても、ティップ自体の基本的特性としては変わらない。
このティップの原点に戻る為、アジングロッドが専用化されてくる前のメバルロッドの頃の話を・・・
メバルやってた頃に 「違いを知りたい・・・」 と、エアロックというメバルロッドのソリッドとチューブラ両方を買いました。
アジングもブルカレ610Ti買うまでは、その2本でやってました。
その時、感じたメリットとデメリットです。
先端が細く先から曲がろうとするソリッドは魚を乗せやすい・・・ただし、反響的なアタリを手元に感じにくい。
先端に張りを残すチューブラは小さなアタリまで感じやすい・・・ただし、バイトを弾いたりする。
「どちらが楽に釣れたか?」というと、ソリッドティップのロッド。
「どちらがアタリを感じれたか?」というとチューブラティップのロッド。
同じロッドのティップ違いを購入し、釣行ごとにPE・フロロと巻いたり、PEとPE、フロロとフロロと同じセッティングしたりして使い比べたので、この辺はすごく体感できました。
ここから現在のアジングロッドの話に戻ります。
じゃ、現在のアジングロッドはどうなってるか?というと、ソリッドティップ全盛・・・
そしてね、そのソリッドティップも居食いのアジのアタリを「手元に獲る為」に、高弾性カーボンと硬くなってきてます。
ただ硬くなっただけじゃ、ソリッドの良さである「魚を乗せる」という本質を失っていくので、ティップも細く なってますね。
一定負荷のベンドカーブを描く為に、ベリーからバッドも細くなってるけど、バッドは強くしないとパワー不足が起こる。
そこの絶妙な負荷のバランスを求められてるのが、高弾性ソリッドのロッド。
ソリッドティップのロッド自体、ワンピースでも「中空」と「無垢」を繋いだロッドなので、一見綺麗なベンドカーブを描いてても、微妙な負荷のバランスが取れてなかったり、バランスの崩れたロッドは見えない所で一点に負荷が掛かりやすく、そのうち折れるでしょうね。
2ピースであれば「中空」+「中空」+「無垢」
強度の違う中空と無垢を一本の曲がるロッドにするという事は、とても難しい事
そこを絶妙の一本にするには、ブランクスとティップの強度差を埋め、確実に全体に負荷が掛かるガイドセッティングが必要
本当に良いロッドメーカーは、ただアジを掛けれるロッド・・・ではなく、ここの負荷と強度のバランスまで計算されたロッドを作られてると思います。
高弾性カーボンのロッドと言うのは、それだけブランクスとティップの組み合わせやガイドセッティングに気を使われた精度の必要なロッドだと思います。
最近よく聞かれるんで、ついでに書きますが、メタルティップも構造は同じなので、ここが自作が好きな僕なのに、流行りのロッドビルドはしない理由・・・
ロッドビルドを突き詰めてやられてる素晴らしいアングラーさんも居られますが、ただ釣れるロッドは作れるかもしれないけど、繊細な強度バランスまで僕には出来る気がしないから(^_^;)
ダイワ以外のメーカーがメタルトップに飛びつかないのも、特許だけの話ではなく 強度差のある金属とカーボンを繋ぐ という、負荷と強度の関係 から起こる 保証の問題がある気がしますけどね。
保証まで考えたら誰でも使える製品にするのは難しいよね(^_^;)
ちょっと話が反れて長くなったので、簡単に流行りの高弾性ソリッドのロッドの説明すると・・・
アタリを手元に伝えやすくする為に、ソリッドの弱点であるダルさを、高弾性カーボンを使用し張りのあるロッドにすることで、弱点を解消したロッドであり、長所は残すために、細くなっていってる・・・
これが今のソリッドのアジングロッドの傾向だと思います。
もちろんパッツンと呼ばれる高弾性だけでなく、ストレンジのようにソリッドの長所を突き詰めたロッドもあります。
じゃ、チューブラは?って話。
ソリッドが求めてる感度と張りの強さは、元々持ち合わせてるんですね。
でも、なんでチューブラがアジングの単体用として、なかなか流行らないか?と言うと・・・
一番は・・・
ティップが硬くて、掛ける事が難しいから(ー_ー)!!
そこで、チューブラのロッドはアジを釣る為に、どういう傾向になってるか?というと・・・
掛ける難しさを解消するように、アジを掛けた時に全体が曲がるよう、しなやかになってる・・・と。
この数年、その代表的だったのが単体用の短いロッドで言えば、このブルーカレント65Tiだと思います。

チューブラの場合は2ピースでも中空+中空なので、ソリッドのような負荷のバランスは、ソリッドほど気にする事ないと思います。
ソリッドのように複数の繋ぎや強度差などはあまりないので、単純だと思います。
ただこの掛ける為の味付け・・・これはガイドセッティングよりも何よりもブランクス自体の性能とテーパー具合が一番のメインになると思う。
そしてそこが難しいからこそ、ヤマガブランクスはブランクスメーカーだからこそ、このチューブラに拘ってるのかな?
と・・・
素人おついは勝手に思ってる(-。-)y-゜゜゜
すんません、こういう妄想すきなんで(笑)
なぜ、インプレ前にこういう記事を入れたか?というと、ソリッドとチューブラを一緒にされたら話の食い違いが起こるから。
流行りから、ソリッドの情報ばかりの現状、チューブラというロッドを知る事が一番インプレも早いかと。
それと、ブルカレ65Tiの説明する為です。
ブルカレ65Tiはとてもしなやかです。
トッパーだった僕には65TZよりも、このしなやかさはキャスト感は上。
でも、しなやかな事での弱点も・・・
何故、しなやかなのかは上に書いた通り・・・
これを書いたうえで・・・
明日ブルカレ65TZのインプレ記事書きます(ー_ー)!!
これも前振り・・・?(ーー゛)
妄想だと思って見てくださいね(笑)
フランキー山ちゃん・・・長い記事でごめんなさい(笑)゜
おまえこの前、山ちゃんに記事長いって・・・( 一一)

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それはね、このブログでも一度書きましたが・・・
オムライス嫌い(ー_ー)!!
まあ晩御飯に出てきたら食べますけどね・・・
でも・・・絶対にケチャップはかけません(ー_ー)!!
ケチャップライスにケチャップかける意味が分からない・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
でも、ケチャップとマヨネーズのオーロラソースなんかは嫌いじゃない・・・
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ケチャップが嫌い・・・なんですが、アメリカンドックのようにケチャップとマスタードだと許せるんですがね(笑)
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そう、ブルカレ65TZのインプレです!
・・・の前に(ー_ー)!!
ブルカレの事を語る前に必ず説明しておかないといけない事があります。
それは・・・
JH単体用ロッドのソリッドティップとチューブラティップの違い!
単体用にロッドが短くなればなるほどティップによる特性が影響してくると思ってるので、ソリッド全盛の今、ここが分かってないと、「何言ってんだ?コイツ・・・」ってなっちゃうかも(笑)
みんな知ってるであろう、すんごい簡単な説明すると・・・
ソリッドティップは乗せ調子・・・
チューブラティップは掛け調子・・・ って事ですね。
おついさん、それはメバルロッドの頃に言われてた事で、そんな考え方もう古いよ!
と、言われそうですが、それは「ソリッドティップのロッド」・「チューブラティップのロッド」・・・という「ロッドとして」の話。
パッツン系のロッドが掛け調子・・・と言われますが、それはソリッドの中での話。
僕が言うのは、あくまでも 「ティップ自体」 の話です。
ソリッドが高弾性カーボンになろうと、ティップ自体の基本特性ってのは変わらない。
負荷が掛かる時、先端側から入るソリッドか、全体を引っ張るチューブラか・・・
これは 形状と作り から、材質やロッド自体の性能を変える事で、お互いが近づく事はあっても、ティップ自体の基本的特性としては変わらない。
このティップの原点に戻る為、アジングロッドが専用化されてくる前のメバルロッドの頃の話を・・・
メバルやってた頃に 「違いを知りたい・・・」 と、エアロックというメバルロッドのソリッドとチューブラ両方を買いました。
アジングもブルカレ610Ti買うまでは、その2本でやってました。
その時、感じたメリットとデメリットです。
先端が細く先から曲がろうとするソリッドは魚を乗せやすい・・・ただし、反響的なアタリを手元に感じにくい。
先端に張りを残すチューブラは小さなアタリまで感じやすい・・・ただし、バイトを弾いたりする。
「どちらが楽に釣れたか?」というと、ソリッドティップのロッド。
「どちらがアタリを感じれたか?」というとチューブラティップのロッド。
同じロッドのティップ違いを購入し、釣行ごとにPE・フロロと巻いたり、PEとPE、フロロとフロロと同じセッティングしたりして使い比べたので、この辺はすごく体感できました。
ここから現在のアジングロッドの話に戻ります。
じゃ、現在のアジングロッドはどうなってるか?というと、ソリッドティップ全盛・・・
そしてね、そのソリッドティップも居食いのアジのアタリを「手元に獲る為」に、高弾性カーボンと硬くなってきてます。
ただ硬くなっただけじゃ、ソリッドの良さである「魚を乗せる」という本質を失っていくので、ティップも細く なってますね。
一定負荷のベンドカーブを描く為に、ベリーからバッドも細くなってるけど、バッドは強くしないとパワー不足が起こる。
そこの絶妙な負荷のバランスを求められてるのが、高弾性ソリッドのロッド。
ソリッドティップのロッド自体、ワンピースでも「中空」と「無垢」を繋いだロッドなので、一見綺麗なベンドカーブを描いてても、微妙な負荷のバランスが取れてなかったり、バランスの崩れたロッドは見えない所で一点に負荷が掛かりやすく、そのうち折れるでしょうね。
2ピースであれば「中空」+「中空」+「無垢」
強度の違う中空と無垢を一本の曲がるロッドにするという事は、とても難しい事
そこを絶妙の一本にするには、ブランクスとティップの強度差を埋め、確実に全体に負荷が掛かるガイドセッティングが必要
本当に良いロッドメーカーは、ただアジを掛けれるロッド・・・ではなく、ここの負荷と強度のバランスまで計算されたロッドを作られてると思います。
高弾性カーボンのロッドと言うのは、それだけブランクスとティップの組み合わせやガイドセッティングに気を使われた精度の必要なロッドだと思います。
最近よく聞かれるんで、ついでに書きますが、メタルティップも構造は同じなので、ここが自作が好きな僕なのに、流行りのロッドビルドはしない理由・・・
ロッドビルドを突き詰めてやられてる素晴らしいアングラーさんも居られますが、ただ釣れるロッドは作れるかもしれないけど、繊細な強度バランスまで僕には出来る気がしないから(^_^;)
ダイワ以外のメーカーがメタルトップに飛びつかないのも、特許だけの話ではなく 強度差のある金属とカーボンを繋ぐ という、負荷と強度の関係 から起こる 保証の問題がある気がしますけどね。
保証まで考えたら誰でも使える製品にするのは難しいよね(^_^;)
ちょっと話が反れて長くなったので、簡単に流行りの高弾性ソリッドのロッドの説明すると・・・
アタリを手元に伝えやすくする為に、ソリッドの弱点であるダルさを、高弾性カーボンを使用し張りのあるロッドにすることで、弱点を解消したロッドであり、長所は残すために、細くなっていってる・・・
これが今のソリッドのアジングロッドの傾向だと思います。
もちろんパッツンと呼ばれる高弾性だけでなく、ストレンジのようにソリッドの長所を突き詰めたロッドもあります。
じゃ、チューブラは?って話。
ソリッドが求めてる感度と張りの強さは、元々持ち合わせてるんですね。
でも、なんでチューブラがアジングの単体用として、なかなか流行らないか?と言うと・・・
一番は・・・
ティップが硬くて、掛ける事が難しいから(ー_ー)!!
そこで、チューブラのロッドはアジを釣る為に、どういう傾向になってるか?というと・・・
掛ける難しさを解消するように、アジを掛けた時に全体が曲がるよう、しなやかになってる・・・と。
この数年、その代表的だったのが単体用の短いロッドで言えば、このブルーカレント65Tiだと思います。

チューブラの場合は2ピースでも中空+中空なので、ソリッドのような負荷のバランスは、ソリッドほど気にする事ないと思います。
ソリッドのように複数の繋ぎや強度差などはあまりないので、単純だと思います。
ただこの掛ける為の味付け・・・これはガイドセッティングよりも何よりもブランクス自体の性能とテーパー具合が一番のメインになると思う。
そしてそこが難しいからこそ、ヤマガブランクスはブランクスメーカーだからこそ、このチューブラに拘ってるのかな?
と・・・
素人おついは勝手に思ってる(-。-)y-゜゜゜
すんません、こういう妄想すきなんで(笑)
なぜ、インプレ前にこういう記事を入れたか?というと、ソリッドとチューブラを一緒にされたら話の食い違いが起こるから。
流行りから、ソリッドの情報ばかりの現状、チューブラというロッドを知る事が一番インプレも早いかと。
それと、ブルカレ65Tiの説明する為です。
ブルカレ65Tiはとてもしなやかです。
トッパーだった僕には65TZよりも、このしなやかさはキャスト感は上。
でも、しなやかな事での弱点も・・・
何故、しなやかなのかは上に書いた通り・・・
これを書いたうえで・・・
明日ブルカレ65TZのインプレ記事書きます(ー_ー)!!
これも前振り・・・?(ーー゛)
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フランキー山ちゃん・・・長い記事でごめんなさい(笑)゜
おまえこの前、山ちゃんに記事長いって・・・( 一一)

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2015年02月04日
ブルカレ65TZインプレ・・・の前に・・・
あまり会社での出来事は書かないんですが、たまにはちょっと会社での会話でも・・・
会社の後輩?同期?部下?という立場の とーる君 との会話
彼は釣りには一切関係なし・・・
食べ物の好き嫌いの話です。
僕、基本的には食べれない物は少ないけど、食べたくはない物は多いんです。
僕が「オレ・・・ポン酢嫌い」と彼に伝えると・・・
とーる君「はっ?そんな人居るんですか( 一一)」って・・・
酸味が嫌いなの・・・( 一一)
職場で緊急アンケートした所、ポン酢が嫌いな人はゼロ・・・
とーる君「そんなの鍋どうやって食うんですか!<(`^´)>」と・・・
変人扱いされました・・・
おれは・・・
鍋はゴマダレ!・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
緊急アンケート・・・ポン酢嫌いな同志いません?(;一_一)
今日も訪問ありがとうございます(*^^)v

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ひと手間掛かるかもしれませんが、上と同じブログ村バナーを最後にご用意してますので ポチっ と、やっていただけると幸せます。
このおついの嫌いな食べ物シリーズ・・・ちょいちょい出てきます(笑)
はい、釣りの話・・・
ブルカレ65TZを購入してね、外観の比較 と キャスト感から感じるインプレ程度しかしてませんでした。
肝心な所はまだ書いてなかったんで・・・
一応ね、他のメーカーのロッドからではなく、ブルカレ65Tiから65TZに乗り換えたんで、同じメーカーのレングスもガイドセッティングも同じロッドの使用感の変移の感想は書かなきゃな・・・と、思ってたんで・・・
ブルカレ65TZのインプレします!と、昨日書いたんですが、物事には順序ってのがあります。
ブルカレ65Ti使い の おやじ虫さん はもうワクワクしちゃってるでしょうが・・・(笑)
そう簡単には書かないよ(-。-)y-゜゜゜
まずは、今回ヤマガブランクスさんに点検に出した経緯を・・・
僕はブルカレが好きなだけで、ヤマガブランクスの関係者でもなければ、テスター・モニターでもないので正直に書いていきます。
実はね、このブルカレ65TZ購入した時からリールを取り付ける時に少し違和感・・・というか、締め付けが少し気になってました。
ま、そのうち馴染むだろう・・・みたいな感じで、使用してたんですよね。
でもね、このロッド・・・最初は「ん?」って所もありましたが、数釣ってロッドの扱いに慣れてくると、このロッドじゃなきゃ・・・みたいな感じになってきちゃったんです。
「ん?」って所はまた後日(^^)
そうなるとね、このグリップの締め付けの違和感ってのが、とても気になったんです。
同じブルカレマニアのPEARLさんにも相談し、ヤマガブランクスに連絡してみる事に・・・
そしたら、担当者さんから連絡があり、いろいろ状況を聞いてもらい 「こちらで一度点検してみましょう。」という事で、送ったんですね。
そしたら約二週間ですが、修理して帰ってきました。
原因はフォアグリップで「交換したら直りました」と。
まあ、これ・・・
普通に修理したよ!って話なんですがね(笑)
本当なら購入した販売店経由で送る所ですが、愛媛のフィッシングつくるさんで購入してたので、どのみち送らないといけないし、robo社長のロッドの件もあったので、実際僕が好んで使ってるメーカーの対応ってどんな感じなのかな?という興味もあったんです。
つくるさん、勝手してすいません<(_ _)>
一番は、これから先も愛用して使っていけるメーカーなのかどうか・・・というのも確認したかったんですね。
こうやってブログに書く以上、特にね・・・
ゴチャゴチャ書いてもあれなんで感想だけですが、結果・・・ヤマガブランクスさんの対応・・・とても良かったです(^。^)
一応、初期不良対応という事で、無償修理してもらえました。
販売店通さずに送ったので、片道の送料は払いましたが、そこは僕の都合ですんでね(^_^;)
帰ってきたブルカレ65TZは・・・

新品の時のようにビニール袋に入ってました。

汚れたまま送ってたグリップ周りも綺麗に・・・(笑)
もちろん修理して貰ったグリップの締め付けはバッチリ(^^)
一応電話でも、僕がブログやってるとかいう話もしてないので、普通の購入者として。
不良品がないのが当たり前な世の中ですが、僕も製造業・サービス業(修理屋)とやってきたんで、どんなメーカーでも製品には何分の一かで必ず何かしらの不具合はついて回るものだと知ってます。
そしてね、世の中 釣り具の世界以外 でもクレームの対応なんてのは、ほとんどがまず誤魔化す方向のメーカーばかり・・・
今回のグリップの締め付けは、気にしない人なら気にならない程度なんでしょうが、気持ちよく対応してくれた事に嬉しかった。
僕の中ではロッドってのは武士の愛刀と一緒・・・
ロッドありきでリールやラインの選択もしてるから、思い入れ・愛着も他の道具より強いんです。
趣味の世界の「趣向品」だからこそね(=^・・^=)
ヤマガブランクスさん、ありがとうございました。
ますますこのロッドに愛着湧きました。
これで・・・
気持ちよくインプレ書けます(*^^)v
でも・・・もう少し引っ張るからね(-。-)y-゜゜゜
いつも言うけど・・・ヤマガの回し者じゃないよ(笑)

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あっ・・・だからってなんでもかんでもロッドの不具合を直接連絡しないでくださいね。
基本的には販売店さん経由で相談することをお勧めします(^_^;)
おやじ虫さん・・・まだまだ始まりよ(笑)
会社の後輩?同期?部下?という立場の とーる君 との会話
彼は釣りには一切関係なし・・・
食べ物の好き嫌いの話です。
僕、基本的には食べれない物は少ないけど、食べたくはない物は多いんです。
僕が「オレ・・・ポン酢嫌い」と彼に伝えると・・・
とーる君「はっ?そんな人居るんですか( 一一)」って・・・
酸味が嫌いなの・・・( 一一)
職場で緊急アンケートした所、ポン酢が嫌いな人はゼロ・・・
とーる君「そんなの鍋どうやって食うんですか!<(`^´)>」と・・・
変人扱いされました・・・
おれは・・・
鍋はゴマダレ!・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
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このおついの嫌いな食べ物シリーズ・・・ちょいちょい出てきます(笑)
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ブルカレ65TZを購入してね、外観の比較 と キャスト感から感じるインプレ程度しかしてませんでした。
肝心な所はまだ書いてなかったんで・・・
一応ね、他のメーカーのロッドからではなく、ブルカレ65Tiから65TZに乗り換えたんで、同じメーカーのレングスもガイドセッティングも同じロッドの使用感の変移の感想は書かなきゃな・・・と、思ってたんで・・・
ブルカレ65TZのインプレします!と、昨日書いたんですが、物事には順序ってのがあります。
ブルカレ65Ti使い の おやじ虫さん はもうワクワクしちゃってるでしょうが・・・(笑)
そう簡単には書かないよ(-。-)y-゜゜゜
まずは、今回ヤマガブランクスさんに点検に出した経緯を・・・
僕はブルカレが好きなだけで、ヤマガブランクスの関係者でもなければ、テスター・モニターでもないので正直に書いていきます。
実はね、このブルカレ65TZ購入した時からリールを取り付ける時に少し違和感・・・というか、締め付けが少し気になってました。
ま、そのうち馴染むだろう・・・みたいな感じで、使用してたんですよね。
でもね、このロッド・・・最初は「ん?」って所もありましたが、数釣ってロッドの扱いに慣れてくると、このロッドじゃなきゃ・・・みたいな感じになってきちゃったんです。
「ん?」って所はまた後日(^^)
そうなるとね、このグリップの締め付けの違和感ってのが、とても気になったんです。
同じブルカレマニアのPEARLさんにも相談し、ヤマガブランクスに連絡してみる事に・・・
そしたら、担当者さんから連絡があり、いろいろ状況を聞いてもらい 「こちらで一度点検してみましょう。」という事で、送ったんですね。
そしたら約二週間ですが、修理して帰ってきました。
原因はフォアグリップで「交換したら直りました」と。
まあ、これ・・・
普通に修理したよ!って話なんですがね(笑)
本当なら購入した販売店経由で送る所ですが、愛媛のフィッシングつくるさんで購入してたので、どのみち送らないといけないし、robo社長のロッドの件もあったので、実際僕が好んで使ってるメーカーの対応ってどんな感じなのかな?という興味もあったんです。
つくるさん、勝手してすいません<(_ _)>
一番は、これから先も愛用して使っていけるメーカーなのかどうか・・・というのも確認したかったんですね。
こうやってブログに書く以上、特にね・・・
ゴチャゴチャ書いてもあれなんで感想だけですが、結果・・・ヤマガブランクスさんの対応・・・とても良かったです(^。^)
一応、初期不良対応という事で、無償修理してもらえました。
販売店通さずに送ったので、片道の送料は払いましたが、そこは僕の都合ですんでね(^_^;)
帰ってきたブルカレ65TZは・・・

新品の時のようにビニール袋に入ってました。

汚れたまま送ってたグリップ周りも綺麗に・・・(笑)
もちろん修理して貰ったグリップの締め付けはバッチリ(^^)
一応電話でも、僕がブログやってるとかいう話もしてないので、普通の購入者として。
不良品がないのが当たり前な世の中ですが、僕も製造業・サービス業(修理屋)とやってきたんで、どんなメーカーでも製品には何分の一かで必ず何かしらの不具合はついて回るものだと知ってます。
そしてね、世の中 釣り具の世界以外 でもクレームの対応なんてのは、ほとんどがまず誤魔化す方向のメーカーばかり・・・
今回のグリップの締め付けは、気にしない人なら気にならない程度なんでしょうが、気持ちよく対応してくれた事に嬉しかった。
僕の中ではロッドってのは武士の愛刀と一緒・・・
ロッドありきでリールやラインの選択もしてるから、思い入れ・愛着も他の道具より強いんです。
趣味の世界の「趣向品」だからこそね(=^・・^=)
ヤマガブランクスさん、ありがとうございました。
ますますこのロッドに愛着湧きました。
これで・・・
気持ちよくインプレ書けます(*^^)v
でも・・・もう少し引っ張るからね(-。-)y-゜゜゜
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2014年12月25日
おついさんへのクリスマスプレゼント
クリスマスですね・・・
最近、小学4年生の娘はそろそろ「サンタさんはパパなんじゃないのか?」と、気付き始めてるようです。
でも、まだ信じてる息子が居るので神3がなんとか食い止めてるようですが・・・(^_^;)
サンタさんはね、信じる純粋な子供にだけ来るんです。
サンタさん・・・
ここに純粋なオッサンが居ますよ~・・・おついです(-。-)y-゜゜゜
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はい、そんなおついにも実はサンタさんが・・・

これ・・・

YAMAGA Blanks Blue Current 91Ti
ん?今、トルザイトや今からNANOシリーズが出ようってのに何故Tiなの?って話ですが・・・
実は、知り合いのサンタさんがね、新春セールで91TZを購入するという事で譲っていただきました。
その方の91TZの購入の資金になれば・・・ってのと、僕も愛媛に行くこともあれば、年明けに大分にも遊びに行こうと思ってるんでね。
先月の愛媛でのPEARLさんの ブルカレ91 のキャスト見てね、僕も欲しい・・・って思っちゃったんです。
91TZ買えよ!って話ですが、このロッド、ちょっと特殊な仕様になってるんですね。
このブログをよく読まれてる方なら知ってると思いますが、僕はツインパを二個イチにしたり、カーディフもツインパのスプール付けたり、少し人と違うものを求める癖があります(笑)
ただの変わり者・・・( 一一)
逆に91TZより、このロッドが欲しい・・・と(^。^)

でも、まあほんと・・・
91って長いよね(笑)
PEARLさんはデカいから軽く振ってたけど、僕にあんな軽く振れるのか?(^_^;)
山口県で出番があるかは分かりませんが、先月レアニウムのC2500Sも購入してるので、来年はちょっと遠投も視野に入れ、このロッドにも活躍してもらおうと思います。
サンタさん・・・
お金は入金致しましたので(笑)
明日は、年末なんで そろそろ真面目な記事でも書きますかね(^_^;)

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でも、まだ信じてる息子が居るので神3がなんとか食い止めてるようですが・・・(^_^;)
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はい、そんなおついにも実はサンタさんが・・・

これ・・・

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ん?今、トルザイトや今からNANOシリーズが出ようってのに何故Tiなの?って話ですが・・・
実は、知り合いのサンタさんがね、新春セールで91TZを購入するという事で譲っていただきました。
その方の91TZの購入の資金になれば・・・ってのと、僕も愛媛に行くこともあれば、年明けに大分にも遊びに行こうと思ってるんでね。
先月の愛媛でのPEARLさんの ブルカレ91 のキャスト見てね、僕も欲しい・・・って思っちゃったんです。
91TZ買えよ!って話ですが、このロッド、ちょっと特殊な仕様になってるんですね。
このブログをよく読まれてる方なら知ってると思いますが、僕はツインパを二個イチにしたり、カーディフもツインパのスプール付けたり、少し人と違うものを求める癖があります(笑)
ただの変わり者・・・( 一一)
逆に91TZより、このロッドが欲しい・・・と(^。^)

でも、まあほんと・・・
91って長いよね(笑)
PEARLさんはデカいから軽く振ってたけど、僕にあんな軽く振れるのか?(^_^;)
山口県で出番があるかは分かりませんが、先月レアニウムのC2500Sも購入してるので、来年はちょっと遠投も視野に入れ、このロッドにも活躍してもらおうと思います。
サンタさん・・・
お金は入金致しましたので(笑)
明日は、年末なんで そろそろ真面目な記事でも書きますかね(^_^;)

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