2013年03月14日
ロッドバランス?タックルバランス?
昨日夜中にこっそり宇部港に30分ほどロッドを振りに行きました。
釣りに行ったんじゃありません・・・ロッドテストです。
これはボウズとカウントはいたしません!!
おついです(-。-)y-゜゜゜
前の記事でロッドバランスってのを考えてみましたが、どんどん深みにハマっていき今日も会社で定位置の便座に座り色々考えました。
ロッド重心ですが

こうやって見るって今まで思ってましたが、昨日納得がいかなかった。
結局それはリールの大きさで重心位置が違うと・・・
ロッドバランスという点では間違ってないけど、タックルバランスとなると違うんじゃないか?
ここからは便座の上で紐解かれた答えを時間をかけて描かれた精巧な図と写真にて僕なりの意見を説明していこうと思います。
まずロッドの重心

重心①って書いてますがここがロッドの重心としたらこれはロッドだけの1次元だけの話
ロッドを縦に操作すると考えたら縦と横が存在する2次元でなければいけません。
2次元でとなるとリールの方が重いので重心位置は1次元でバランス取れた重心位置の真下に来る

2次元の重心位置は重心②
(この書いた位置はスプールの真ん中より上か下か分からないんでテキトーです。)
で、ロッドを立てて操作するとなると

重心②はロッドの外側に・・・
重心ってのは物体の位置が変わっても回転しても変わる事がないので上の図のようになります。
重心①から重心②までの距離をXとしたらリールの大きさでこのXが変わってきますよね。

僕は基本ロッドをこんな感じで持ってますが・・・

ここに、てこの原理が働きます。精巧な図で書くとこんな感じ

ロッドの使い方で力点と支点が逆になるか、各指が力点になるかもしれませんが、一応こんな感じ
リールが大きくなってXが長くなるということは支点から作用点までの距離が長くなるので力点にかかる力は強くなると・・・
力点ってのが手ですから僕がカルディアセッティングに扱いにくさを感じた左手なんです。
重心②にかかる力の具合でロッドをちょうどいい角度(45°位?)に保持できるか・・・
カルディアは自重がある上に重心①から重心②が離れている為、重く扱いにくく感じたのでしょう。
ちなみに世の中3次元ですから・・・

図の左上に書かれたセクシぃなイラストの中心に描かれた赤いポッチを真っ直ぐ指を指してください。
そう、その指を指した方向が3次元です。
この方向に付いてるものはハンドル・・・
この3次元のバランスを取るのがリールバランサー
ダブルハンドルをつけると必要になってくるんでしょうね。
まあ実際にはリールの構想的重量配分なんかで変わってくるでしょうし1000番なんかだとまた全然違うでしょうが・・・
操作性よりキャスト性でも話が変わってくるかと・・・
机上の空論ならぬ便座上の空論ですが、これが自分なりの結論!
こんな言い方すると批判も来るかもしれませんが、1次元だけのロッドバランスではタックルバランスは判断できないという事。
とりあえず自分なりの結論で自己満的な内容ですので・・・
これでスッキリ新しいロッドを使えそうです。(=^・・^=)
釣りに行ったんじゃありません・・・ロッドテストです。
これはボウズとカウントはいたしません!!
おついです(-。-)y-゜゜゜
前の記事でロッドバランスってのを考えてみましたが、どんどん深みにハマっていき今日も会社で定位置の便座に座り色々考えました。
ロッド重心ですが

こうやって見るって今まで思ってましたが、昨日納得がいかなかった。
結局それはリールの大きさで重心位置が違うと・・・
ロッドバランスという点では間違ってないけど、タックルバランスとなると違うんじゃないか?
ここからは便座の上で紐解かれた答えを時間をかけて描かれた精巧な図と写真にて僕なりの意見を説明していこうと思います。
まずロッドの重心

重心①って書いてますがここがロッドの重心としたらこれはロッドだけの1次元だけの話
ロッドを縦に操作すると考えたら縦と横が存在する2次元でなければいけません。
2次元でとなるとリールの方が重いので重心位置は1次元でバランス取れた重心位置の真下に来る

2次元の重心位置は重心②
(この書いた位置はスプールの真ん中より上か下か分からないんでテキトーです。)
で、ロッドを立てて操作するとなると

重心②はロッドの外側に・・・
重心ってのは物体の位置が変わっても回転しても変わる事がないので上の図のようになります。
重心①から重心②までの距離をXとしたらリールの大きさでこのXが変わってきますよね。

僕は基本ロッドをこんな感じで持ってますが・・・

ここに、てこの原理が働きます。精巧な図で書くとこんな感じ

ロッドの使い方で力点と支点が逆になるか、各指が力点になるかもしれませんが、一応こんな感じ
リールが大きくなってXが長くなるということは支点から作用点までの距離が長くなるので力点にかかる力は強くなると・・・
力点ってのが手ですから僕がカルディアセッティングに扱いにくさを感じた左手なんです。
重心②にかかる力の具合でロッドをちょうどいい角度(45°位?)に保持できるか・・・
カルディアは自重がある上に重心①から重心②が離れている為、重く扱いにくく感じたのでしょう。
ちなみに世の中3次元ですから・・・

図の左上に書かれたセクシぃなイラストの中心に描かれた赤いポッチを真っ直ぐ指を指してください。
そう、その指を指した方向が3次元です。
この方向に付いてるものはハンドル・・・
この3次元のバランスを取るのがリールバランサー
ダブルハンドルをつけると必要になってくるんでしょうね。
まあ実際にはリールの構想的重量配分なんかで変わってくるでしょうし1000番なんかだとまた全然違うでしょうが・・・
操作性よりキャスト性でも話が変わってくるかと・・・
机上の空論ならぬ便座上の空論ですが、これが自分なりの結論!
こんな言い方すると批判も来るかもしれませんが、1次元だけのロッドバランスではタックルバランスは判断できないという事。
とりあえず自分なりの結論で自己満的な内容ですので・・・
これでスッキリ新しいロッドを使えそうです。(=^・・^=)
2013年03月14日
ブルカレ610JHSPにリール装着
ブルカレの購入は神さんにお願いして小遣いからの分割ローンにさせてもらいました。
その時に神さんから・・・
「返済計画を紙に書いて出しといて(ー_ー)!!」と、言われ

無事家庭内ローンの審査をギリギリの所でクリアしました。
なんだろね。。。僕もこれでも一応会社では立場ある人間なんですけど・・・
家では信用の無い男おついです(-。-)y-゜゜゜
購入したヤマガ ブルーカレント610 JHスペシャル
これにまずリールをつけてみよー! という事で手持ちのリールの12レアニウム 2000Sと11カルディア2004
この2台を準備しました。

今まではレアニウムはエアロックの76ソリッドにつけてピンキー巻いて軽めのリグ用に・・・
カルディアはエアロック79チューブラにPEのサフィックス0.2号巻いてキャロや重めのジグヘッド(3~5g)用に・・・
そんな感じで使ってました。
とりあえずこれからプロゴルファー猿のゴルフクラブばりにブルカレ1本を使用していくと思いますのでブルカレに両方のリールをセットしてロッドバランスを見てみました。
レアニウム

カルディア

よくアジングではロッドを立てて操作するので手元に重芯がくるほうがいいと聞きますが、これだけでみると手元に重芯がくるのはカルディア・・・
でもこれでロッドを立てて持ってみた感じで操作性が良く感じるのはレアニウムの方でした。
それも断然に!
リールの重量が違うってのもありますが・・・ちょっと考えてみました。
ダイワとシマノじゃ同じ番手でも大きさが違いますよね。
カルディアをロッドを0点の線に合わせて置いてリールの最長部の幅に目印に息子のポケモンカードを置いて・・・

ポケモンカードはそのままに今度はレアニウムで・・・

ほぼ一マス分(約10mm)違います。
リールのセンターでも約5mmくらいかな

という事は単純に考えるとロッドを立てた時の重心はレアニウムよりカルディアの方がロッドから離れた所にある。
ロッド操作する手元を支点に考えたらロッドを立てて操作するには、支点から重心がはなれている分てこの原理でリールの先重りがして操作しにくい?
ただでさえレアニウムより重いカルディアなんで、そりゃ断然に!になるということか・・・
ロッドの水平バランスだけでなく、タックル全体として立てた時のバランス(重心位置)も大事って事か・・・
そんなこんなでブルカレにはレアニウム
をセッティングすることになりました。
人それぞれグリップの握り方やロッドワークが違うので分かりませんが、僕的にはこれでOK
先ほど宇部港に行きちょっと投げたりしてみましたが、快適なキャスト、操作ができました!
「なんでこんな写真まで撮ってこんな記事書いてんだ?」って?
会社サボって暇だったからです(;一_一)
その時に神さんから・・・
「返済計画を紙に書いて出しといて(ー_ー)!!」と、言われ

無事家庭内ローンの審査をギリギリの所でクリアしました。
なんだろね。。。僕もこれでも一応会社では立場ある人間なんですけど・・・
家では信用の無い男おついです(-。-)y-゜゜゜
購入したヤマガ ブルーカレント610 JHスペシャル
これにまずリールをつけてみよー! という事で手持ちのリールの12レアニウム 2000Sと11カルディア2004
この2台を準備しました。

今まではレアニウムはエアロックの76ソリッドにつけてピンキー巻いて軽めのリグ用に・・・
カルディアはエアロック79チューブラにPEのサフィックス0.2号巻いてキャロや重めのジグヘッド(3~5g)用に・・・
そんな感じで使ってました。
とりあえずこれからプロゴルファー猿のゴルフクラブばりにブルカレ1本を使用していくと思いますのでブルカレに両方のリールをセットしてロッドバランスを見てみました。
レアニウム

カルディア

よくアジングではロッドを立てて操作するので手元に重芯がくるほうがいいと聞きますが、これだけでみると手元に重芯がくるのはカルディア・・・
でもこれでロッドを立てて持ってみた感じで操作性が良く感じるのはレアニウムの方でした。
それも断然に!
リールの重量が違うってのもありますが・・・ちょっと考えてみました。
ダイワとシマノじゃ同じ番手でも大きさが違いますよね。
カルディアをロッドを0点の線に合わせて置いてリールの最長部の幅に目印に息子のポケモンカードを置いて・・・

ポケモンカードはそのままに今度はレアニウムで・・・

ほぼ一マス分(約10mm)違います。
リールのセンターでも約5mmくらいかな

という事は単純に考えるとロッドを立てた時の重心はレアニウムよりカルディアの方がロッドから離れた所にある。
ロッド操作する手元を支点に考えたらロッドを立てて操作するには、支点から重心がはなれている分てこの原理でリールの先重りがして操作しにくい?
ただでさえレアニウムより重いカルディアなんで、そりゃ断然に!になるということか・・・
ロッドの水平バランスだけでなく、タックル全体として立てた時のバランス(重心位置)も大事って事か・・・
そんなこんなでブルカレにはレアニウム
をセッティングすることになりました。
人それぞれグリップの握り方やロッドワークが違うので分かりませんが、僕的にはこれでOK
先ほど宇部港に行きちょっと投げたりしてみましたが、快適なキャスト、操作ができました!
「なんでこんな写真まで撮ってこんな記事書いてんだ?」って?
会社サボって暇だったからです(;一_一)